13件中 1~10件 (日付順)
お知らせ
2021年9月13日

シュウメイ・バイIGES評議員が2021年世界経済賞を受賞

2021年9月5日(日)、公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)評議員でオーストラリア国立大学フェナー校環境・人間環境学特別教授のシュウメイ・バイさんが、キール世界経済研究所による2021年世界経済賞を受賞されました。 授賞式では、バイ教授の都市の持続可能性に関する試みが「政策決定者任せにせず、小規模なグループが自発的に、都市の持続可能な開発に貢献する取り組みを始めることを促している」と評価されました。 IGES武内理事長はバイ教授の受賞に際し次のように述べています。...
お知らせ
2021年8月3日

芙蓉総合リース「芙蓉ゼロカーボンシティ・サポートプログラム」 寄付先団体として選定・ゼロカーボンシティ推進のための寄付を受領

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、今年4月、芙蓉総合リース株式会社・芙蓉オートリース株式会社が実施する「芙蓉ゼロカーボンシティ・サポートプログラム」の寄付先3団体のうちの1つとして選定され、7月16日(金)の寄付金授与セレモニーにおいて寄付をいただきました。 芙蓉総合リース株式会社は、IGESが事務局業務をサポートする日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)の正会員であり、JCLPが支援する、企業の再生可能エネルギー由来電力への切り替えを推進する国際イニシアティブ...
お知らせ
2021年4月2日

START International, Inc.とのアジアにおける「地域循環共生圏」推進協力のための協定を更新

3月23日、IGESとSTART International Inc.(米国)は、アジアにおける「地域循環共生圏(CES)」推進協力のための協定を更新しました。協定調印式はオンラインで行われ、IGESからは武内和彦理事長が、STARTからはジョン・パドガム専務理事が出席し、IGESの高橋康夫所長が進行役を務めました。 本協定は、IGESとSTARTが協力して南アジア・東南アジアにおける地域循環共生圏(CES)プラットフォームの開発を進めることを目的とし...
お知らせ
2020年9月29日

「グリーン・リカバリーとリデザインの推進」―気候変動の危機に挑む都市のリーダーのためのグローバル・バーチャル・フォーラム”Daring Cities 2020”

IGESは、10月21日、ICLEI、日本国環境省と共同で、「Daring Cities 2020」フォーラムにおいて「グリーン・リカバリーとリデザインの推進」と題したセッションを開催します。本セッションでは、武内和彦IGES理事長が、Redesign2020プラットフォームに焦点を当てた基調講演を行います。環境省が主導し、国連気候変動枠組条約(UNFCCC)の支援を受け、IGESが運営するRedesign2020プラットフォームは、2020年9月3日、世界各国から50人以上の閣僚が参加した...
お知らせ
2020年9月1日

新型コロナウイルスからの復興及び気候変動・環境政策に係る閣僚級会合への 武内和彦IGES理事長のコメント

日本国環境省が2020年9月3日(木)に主催する閣僚級会合「新型コロナウイルスからの復興及び気候変動・環境政策に係るオンライン会議」に際し、武内和彦IGES理事長が寄せたコメントが、9月1日(火) 、公開されました。 環境省は、新型コロナウイルス(COVID-19)からの復興に際し、より持続可能かつしなやかで包摂的な社会を目指すイニシアティブ「Online Platform for Sustainable and Resilient Recovery from COVID-19 (...
お知らせ
2020年7月7日

「非効率石炭火力の段階的廃止」方針に対するコメント ―本方針はパリ協定とは整合しないことが明らかにー

2020 年7月7 日(火)、公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、7月3日(金)に経済産業省が明らかにした、「石炭火力発電所の発電量の段階的な削減に向け具体的な検討を始める」という方針について分析を行い、その結果、本方針はパリ協定とは整合していないことが明らかになったとする、コメント(コメンタリー)を発表しました。 本稿は、休廃止が見込まれる設備と、建設中・計画中の大規模な設備について2030年時点の稼働数から発電量、CO2排出量を推計し、統合評価モデル...
お知らせ
2020年6月4日

「ネット・ゼロという世界 -2050年 日本(試案)-」発表 定量的データで描き出す脱炭素社会の姿

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、2020年6月4日(木)、CO2排出量を正味ゼロとすることができた場合、2050年、私たちの生活や社会の仕組みはどう変化しているかを表した報告書「ネット・ゼロという世界 -2050年 日本(試案)-」を発表しました。 2018年に発表されたIPCC(気候変動に関する政府間パネル)が発表した1.5℃特別報告書を踏まえ、2050年ネット・ゼロが各国の野心度を測るベンチマークとなり、昨年、多くの国や地域が2050年ネット・ゼロにコミットしました。また...
お知らせ
2019年9月20日

IGES、アース・リーグの声明文「世界の運命は人類の手に(IGES仮訳)」に賛同を表明

2019年9月19日、IGESは世界中の著名な研究機関と科学者からなる国際同盟「アース・リーグ」の声明に賛同し、署名したことをお知らせします。 アース・リーグは、気候変動、天然資源の枯渇、土地の劣化、水不足の結果として人類が直面する、最も差し迫った問題に対応するために、協力することを目指す科学者と研究機関により自発的に発足された国際同盟です。9月23日にニューヨークの国連本部で開催される「国連気候行動サミット2019」に向けて、世界中の若者たちが、気候危機に対する対策を求める...
お知らせ
2018年12月3日

「COP24に向けた環境関連団体と環境省との意見交換会」を開催~脱炭素化の着実な進展について提言を発表、環境大臣と対話~

2018年11月26日、IGESを含む環境関係団体有志(15団体)は、12月2日よりポーランド・カドヴィツェで開催される国連気候変動枠組条約第24回締約国会議(COP24)に向け、環境省との意見交換会を開催しました。IGESからは「COP24及びCMA1-3に向けた提言」ならびに「日本のパリ協定に基づく長期戦略に対する提言」 を発表し、パリ協定ルールブックや日本の長期戦略策定について見解を述べました。その他、本会合の開催結果概要は以下のとおりです。 冒頭、原田環境大臣より...
お知らせ
2018年11月27日

日本のパリ協定に基づく長期戦略に対する提言

公益財団法人 地球環境戦略研究機関(IGES)は、2018年11月26日(月)、日本のパリ協定に基づく長期温室効果ガス低排出発展戦略(長期戦略)に対する提言を環境省に提出したことをお知らせいたします。 IGESは、1998年以来、主にアジア太平洋地域における持続可能な開発の実現に向けた実践的な研究を行ってきました。特に気候変動分野に関しては、国際枠組みや脱炭素社会づくりに向けた国際・国内動向の調査と研究を進めています。 本提言は、12月2日よりポーランド・カトヴィツェで開催されるCOP24...