国際応用システム分析研究所(IIASA)日本委員会
国際ワークショップ 

The Atmospheric Pollution, Climate Change Nexus in Asia: Implications for a New Development Agenda

大気汚染および気候変動の緩和対策のコベネフィットを図る政策・研究に係る最新動向及びその展望・課題について概観し、アジア太平洋クリーンエアパートナーシップに関する内外の研究者の協力を促進するとともに、大気汚染、気候変動および持続可能な開発目標(SDG)に対処するうえでネクサス研究が有効な分野を同定しSDGに関するネクサスアプローチを促進する目的で、国際ワークショップ「The Atmospheric Pollution, Climate Change Nexus in Asia: Implications for a New Development Agenda」を以下のとおり開催しました。

本ワークショップには、IIASA の研究者をはじめ、政策決定者、専門家、NGO 関係者および国際機関担当者等約30 名が日本、タイ、インドネシア、フィリピン、欧州から参加し、大気汚染および気候変動の緩和対策のコベネフィットに関する科学的分析やモデリングをはじめとする最新の研究成果・動向や関連プロジェクトの事例を共有するとともに、これらの研究がネクサスアプローチを通じていかにSDG達成に貢献できるかについて活発な議論と意見交換を行いました。

日時 2016年2月23日 9:50-17:40
場所 IGES葉山本部 第1会議室 (神奈川県三浦郡葉山町)
主催 環境省、(公財)地球環境戦略研究機関(IGES)
共催 国際応用システム分析研究所(IIASA)
参加者数 約30名
使用言語 英語
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