国際応用システム分析研究所(IIASA)日本委員会
国際ワークショップ 

Bridging Atmospheric Science and Policy in Asia:Identifying Areas for Collaborative Research

大気汚染および気候変動の緩和対策のコベネフィット(共通便益)を図る政策・研究に係る最新動向及びその展望・課題について概観し、今後の政策普及と研究の更なる促進について検討するための国際ワークショップ「Bridging Atmospheric Science and Policy in Asia:Identifying Areas for Collaborative Research」を以下のとおり開催しました。日本、韓国、中国、台湾、タイ、フィリピン、インド、ネパール、米国、欧州から、政策決定者、専門家、NGO関係者および国際機関から約40名が参加し、大気汚染および気候変動の緩和対策のコベネフィットに関する科学的分析やモデリングをはじめとする最新の研究成果・動向や関連プロジェクトの事例を共有するとともに、政策と研究の垣根を越えていかにコベネフィットを実現できるかについて活発な議論と意見交換を行いました。

日時 2015年3月10-11日
場所 品川プリンスホテル(東京都港区)
主催 環境省、(公財)地球環境戦略研究機関(IGES)
共催 国際応用システム分析研究所(IIASA)
参加者数 約40名
使用言語 英語
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