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国際セミナー

社会と政策のための革新的な地球観測

宇宙からの衛星観測は、地球規模の自然・社会的要素の相互作用を理解するうえで重要なデータや情報を我々に与えてくれます。一方、政策や社会経済への貢献のため衛星観測の役割が大きくなるにつれ、現在そして将来の衛星技術やシステムによって、その要請に応えることができているのかを検討する必要性が高まっています。

本国際セミナーでは、科学と政策及び衛星地球観測の社会経済的便益に関する専門家を世界の学界・宇宙機関・国際機関・産業界から招き、環境政策や社会経済に対する衛星観測の効果について客観的な評価を行う可能性を議論します。さらに、その結果が次世代の観測技術の新たな技術革新にフィードバックし、グローバルな要求に貢献するような将来ミッション又はモデルに関する提言を行うことを目指します。

なお、本セミナーは、科学技術振興機構(JST)戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)の下、情報通信研究機構(NICT)、慶應義塾大学、地球環境戦略研究機関(IGES)及び宇宙航空研究開発機構(JAXA)が共同で実施している「環境政策に対する衛星観測の効果の評価手法に関する研究」の一環として開催します。

日時 2015年11月9日 14:00-16:30 レセプション17:00-(有料)
場所 一橋大学一橋講堂 (東京都千代田区一ツ橋2-1-2)  アクセス
共催 情報通信研究機構(NICT)、慶應義塾大学SFC研究所、法政大学人間環境学部、
宇宙航空研究開発機構(JAXA)、地球環境戦略研究機関(IGES)
後援 JST RISTEX「科学技術イノベーション政策のための科学」研究開発プログラム
使用言語 日本語、英語(同時通訳付)
定員 160名
参加費 セミナー無料、懇親会参加費2000円(予定)
関連リンク PEOIC2015 公式WEBサイト

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