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環境の専門家と楽しく学ぶ”循環型社会”ってなんだろう?

IGES北九州アーバンセンターは、11月18日(土)に「やはたアートフォレスト2023~パレットの樹~」*の一環として、身近な「循環」の取り組みについて学ぶ、市民向け環境講座を開催しました。大量に生産作る・消費使う・廃棄する捨てるという一方通行型の社会では、ゴミの増大により、海洋汚染や生物多様性の損失など、さまざまな環境問題を引き起こしています。こうした地球規模の問題への取り組みとして、限りある資源をできるだけ捨てずに使い続ける社会=“循環型”経済システムへの転換が注目されています。本イベント
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日本‐IIASA国際ワークショップ

アジアにおけるクリーンな大気と持続可能な未来のための統合的行動を推進するための日本とIIASAの協働

地球社会は、気候変動、生物多様性の損失、汚染という相互に影響し合う3つの危機に直面しており、持続可能な社会への移行には、これらの問題に統合的に取り組む必要があります。そのため、アジアで人間の健康と持続可能な未来に対する大きな脅威となっている大気汚染に効果的な対策を、気候変動と生物多様性の損失に取り組むための行動と協調して実施する必要があります。このような複雑な課題に対する費用対効果の高い解決策の策定を支援するため、環境省(MOEJ)と国際応用システム分析研究所(IIASA)は、アジアに焦点を当て
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気候変動問題を考える高校生向けワークショップの実施

IGES関西研究センター(KRC)田中勇伍リサーチマネージャーは、2023年11月16日・20日・23日の3日間、兵庫県立三田祥雲館高等学校の2年次理系クラスを対象とした文理融合科目「Human & Science」にて、出前講義を行いました。 高校生たちは気候変動問題やエネルギーに関する基礎的な事柄について30分ほど解説を受けたあと、「模擬国連サミット」に参加し、「先進国政府」や「従来のエネルギー事業者」といったグループに分かれて、世界平均気温の上昇を2℃未満に抑える方法を話し合いました...
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COP28直前ウェビナーシリーズ 第1回

「政治的局面を迎えるグローバル・ストックテイク 世界の軌道修正成るか」

COP28までに、5回にわたって焦点を整理し予習するCOP28直前シリーズ、第1回はグローバル・ストックテイク(GST)です。パリ協定の進捗状況を5年毎に確認するGSTは、野心引き上げメカニズムの構成要素であり、第1回GSTはCOP28で終了するために、その成果が注目されます。本年9月に公表され、これまでの技術的評価をまとめた 第1回GST統合報告書 は、世界の気候行動が1.5℃目標と整合する道筋から外れており、今後の目標達成に向けて選択し得る対策の幅が急速に狭まっていることを指摘しました...
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ワークショップ

1.5℃ライフスタイルプロジェクト-脱炭素型ライフスタイルへの転換-

IGES関西研究センターは、2023年11月9日、一般社団法人神戸市婦人団体協議会の環境問題実行委員会のメンバーを対象に、「1.5℃ライフスタイルプロジェクト~脱酸素型ライフスタイルへの転換~」ワークショップを開催しました。
本ワークショップは、本年度の兵庫県のカーボンフットプリント関連事業の一環として実施し、全2回のワークショップを通じて脱炭素型のよりよい暮らしを実現するための「1.5℃ライフスタイル」を知っていただくとともに、脱炭素に向けた取り組みを体験し、ひとりひとりの意識の向上につなげて
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IGES森林セミナー

森林カーボンクレジットの動向: 管轄(jurisdictional)REDD+とは何か?

世界の持続可能性を考える上で、気候変動の緩和や適応、生物多様性や地域社会の生計向上に重要な役割を果たす森林の重要性の認識が高まっています。しかし、それにもかかわらず、世界の森林減少が続いています( 参考1 )。こうした状況で、森林減少防止のための重要な解決策の1つと考えられている、「管轄(jurisdictional)REDD+」について解説するセミナーを開催しました。 IGESはこれまで、世界の森林減少問題解決に貢献するために、森林に関する国際的な議論を日本国内に発信してきました(...
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気候変動ウェビナーシリーズ

気候変動の影響を安全保障の観点から捉えなおす、気候安全保障へのイントロダクション

今年はこれまでに経験したことがないような熱波、洪水、山火事が世界中で頻発するなど、気候変動による影響は、すでに世界各地で現実のものとなっています。世界では持続可能な脱炭素社会への移行を目指して気候変動対策が進められていますが、再生可能エネルギーへの転換に必要となる資源調達がはらむ地政学的課題も指摘されています。気候変動のリスクの深刻化や脱炭素社会への転換は、適切に対応しなければ、社会の不安定化や分断、紛争を引き起こしかねません。こうした気候変動の側面に焦点を当てた領域として、「気候安全保障...
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生物多様性に向けたSDGs国際フォーラム

IGES関西研究センター(KRC)は、兵庫県、アジア太平洋地球変動研究ネットワーク(APN)とともに、2023年10月24日に「生物多様性に向けたSDGs国際フォーラム」を開催しました。本国際フォーラムでは、2022年12月の生物多様性条約第15回締約国会議(CBD COP15)において、生物多様性に関する新たな世界目標となる「昆明・モントリオール生物多様性枠組」が採択されたことを受け、ネイチャーポジティブ(自然再興)の実現に向けた国内外の最新の動向を共有するとともに、地域課題として捉えた生物多
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High-Level Talks

マレーシアと日本におけるゼロカーボンで気候レジリエントな都市の実現に向けて

クアラルンプール市(KL市)の脱炭素都市実現に向けて、東京都とKL市は2019年から都市間連携を実施しています。昨年には脱炭素先行地域にも選ばれたさいたま市もこの連携に加わり、IGES協力のもと、最新の取り組み事例や政策の共有を通じて、制度構築支援を進めています。8月に開催したHigh-Level Talksに続き、本セミナーでは、各都市の最新の取り組みを共有したほか、今後の連携への期待や協力可能性について意見交換を行いました。具体的には、KL市およびマレーシアの主要都市の市長等が各市
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第9回アジア低炭素国際会議(ICLCA 2023)公開イベント「シティフォーラム」

脱炭素社会への関心が高まる中、10月17~18日に、岡山コンベンションセンター(岡山県岡山市)にて、第9回アジア低炭素国際会議(ICLCA 2023: The 9th International Conference of Low Carbon Asia)が開催されます。ICLCAはアジア各国を回って開催される国際会議で、地球温暖化に関わるアジアの研究者に発表の場を提供し、研究レベルを高めることを目的として始まりました。このICLCAを日本で初めて、岡山大学のホストにより岡山で開催することになり