116件中 1~10件 (日付順)
今後のイベント
オンラインセミナー

SDGs日本企業調査レポート2020年度版 出版記念オンラインセミナー

グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)と地球環境戦略研究機関(IGES)が2016年度より毎年発行しているSDGs日本企業調査レポートは、日本企業のSDGs進捗状況を把握するための最も信頼性の高い資料の一つとして、今日、広く利用されています。2020年に発生した新型コロナウイルスのパンデミックは、ほとんどの企業に想定を超える影響を及ぼしましたが、SDGs日本企業調査レポート2020年度版「コロナ禍を克服するSDGsとビジネス」では...
今後のイベント

第2回北九州SDGs研修

2021年3月23日(火)および24日(水)の2日間にわたり、IGES北九州アーバンセンターは、「第2回北九州SDGs研修」をオンラインで主催します(協力:NPO里山を考える会)。本トレーニングは、北九州市におけるSDGsの実装について、特に非日本語話者向けに、学習機会とネットワーキングの場を提供するものです。初日はSDGsのローカリゼーションの国際的な動きと北九州市の貢献、2日目は北九州市におけるSDGsのローカルアクションの紹介と、参加型ディスカッションを予定しています。
今後のイベント

脱炭素都市国際フォーラム Zero Carbon City International Forum

世界の脱炭素化に向けては都市レベルの取組が重要であり、日本国政府及び環境省は、国内都市の脱炭素化に向けた取組を推進するとともに、国内都市と海外都市の連携を推進しています。 本フォーラムでは、脱炭素化に向けた都市の取組を世界的に加速させることを目的として、国内外の多様な都市及び関連団体を招き、先進事例を共有するとともに、都市間連携の強化等の必要な方策について議論します。
今後のイベント
第7回アジア太平洋適応ネットワーク(APAN)フォーラム

IGES主催イベント

Event 1 Event 2 Event 3 Event 1 気候・災害リスクに対する都市のレジリエンス強化に向けた協働の取組 2021年3月9日 13:15–14:45(日本時間) 自然災害は、発展途上国に住む人々や、最も脆弱なコミュニティに大きな影響を与えています。国連経済社会局(UNDESA)によると、世界における人口の55%以上が都市部に居住しており、この割合は2050年までに68%に増加すると予測されています。しかし、特に発展途上国における都市の計画や開発は...
今後のイベント

第7回 3R国際会議(3RINCs)

コロナ禍で社会は停滞していますが、すでに世界各地でグリーンリカバリー政策による経済の立て直しに向けた動きが加速しています。廃棄物・資源循環分野においてもグリーンリカバリ―が求められる中、アジア大洋州各国を含め、グローバルに学術・政策・ビジネス各分野の関係者が集まり、学際的な議論を継続することは非常に重要です。 「特別セッション」では、長く日独の廃棄物・循環分野を牽引してきたレジェンドによる基調講演に始まり、プラスチック廃棄物の分析方法、有機ごみと食品ごみの管理、災害廃棄物管理、COVID...
今後のイベント
シンポジウム

生物多様性とライフスタイル ~新しい日常に向けてわたしたちができること~

PDFダウンロード(1.2MB) 2019年5月に承認されたIPBES 地球規模評価報告書は、生物多様性の状況を改善するためには社会変革(transformative change)が必要だと指摘しました。また、愛知目標の最終評価として2020年9月に公表された地球規模生物多様性概況第5版(GBO5)において も、2050 ビジョン「自然との共生」の達成には、「今まで通り」(business as usual)から脱却し、「社会変革」が必要と指摘しています。 本シンポジウムでは...
今後のイベント

"Think SDGs 2021" International Conference in Toyota ~Smart and Sustainable Communities with COVID-19~

PDFダウンロード(108KB) 愛知県豊田市は市政70周年を記念した国際会議「"Think SDGs 2021" International Conference in Toyota ~ Smart and Sustainable Communities with COVID-19~」を2021年3月6日(土)13:30‐18:00にオンラインで開催します。新型コロナウイルスが生んだ新たな生活様式やつながりで"New Normal" の世の中を私たちは、どう暮らし、生きていくのか?...
過去のイベント

「クリーンウッド」利用推進事業のうち 海外情報収集事業 調査結果報告会

2017年に施行された「合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律(通称「クリーンウッド法」)」により、国内の木材関連事業者には取り扱う木材等の合法性の確認を行うことが求められています。合法性の確認の際には、伐採国、樹種、数量および伐採に係る合法性証明書の確認をし、合法性の確認ができない場合は追加的な情報収集が必要になる場合があります。 林野庁はこのため、標記委託事業を実施し、木材生産国の木材の伐採・流通に関する制度に関する調査を実施しました。また...
過去のイベント
二国間クレジット制度(JCM)セミナー

-カーボンニュートラルに向けたパリ協定第6条の最新動向-

本セミナーでは、2020年10月、日本政府が表明した「2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現」を現実のものとするため、JCMとの関係が深いパリ協定6条に関する最近の動きや炭素市場の全世界的な動向をお知らせしました。また、JCMの実践者であるパートナー国での取り組みを共有することで、JCMに興味を持つ民間企業によるJCMの活用機会の拡大に貢献することを目指しています。さらに、世界的に活動する機関によるパリ協定6条に関する最新動向の共有と共に、JCMパートナー国のうち、タイ...
過去のイベント
兵庫県-IGES-APN

地域循環共生圏フォーラム ~再生可能エネルギーの導入による地域循環共生圏の創出~

「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観などの地域の資源を活用しながら、自立・分散型の社会を形成し、さらにその特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。IGESと兵庫県は連携して、阪神北地域における地域循環共生圏モデルの構築に取り組んでいます。 2月15日に開催された本フォーラムは、2050年カーボンニュートラルを目指し、地域循環共生圏の重要性についてお伝えするとともに、兵庫県内各地域での取り組み事例を紹介し...