15件中 1~10件 (日付順)
過去のイベント

インド国の火力発電所及びその他のエネルギー多消費企業における排煙監視に係る 日本の技術に関する理解促進ワークショップ [オンライン開催]

インド国では大気汚染が深刻な問題となっており、2018年の世界保健機関(WHO)のデータベースにおいても、世界で最も汚染されている15都市のうちの14都市がインド国内となっています。その改善のため、同国環境森林気候変動省(MoEFCC)下の中央汚染管理局(CPCB)では、2019年に国家大気浄化計画(NCAP)を策定し、その対策を進めています。しかしながら、火力発電施設やエネルギー多消費産業への脱硫装置や脱硝装置等の設置は計画より遅れており、迅速な対応が求められています。 それらを踏まえ、...
過去のイベント
蒸気管理システム

インド国での日本の蒸気管理システムに関する理解促進ワークショップ [オンライン開催]

(公財)地球環境戦略研究機関(IGES)関⻄研究センターは、2021年1⽉8⽇に、エネルギー資源研究所(TERI)と共同で、「⽇本の低炭素技術の理解向上ワークショップ」をオンラインで開催しました。このワークショップは、2016年に環境省の⽀援の下で⽴ち上げた⽇本・インド技術マッチメイキング・プラットフォーム(JITMAP)の活動の⼀環として、⽇本の蒸気管理システムに関して、主にインドの製造業企業関係者の理解を促進することを⽬的として開催しました。JITMAPは⽇本からインドへの低炭素技術の移転促...

過去のイベント
IGESプレスセミナー 地球環境課題と国際動向 解説シリーズ2020

第2回 「新型コロナウイルスと地球環境課題、各国が目指すグリーン・リカバリー」

世界各国で、経済、社会、環境、あらゆる課題が新型コロナウイルスによって浮き彫りになり、その対応が迫られています。そしてその多くは、今後の世界の持続可能な開発に大きな影響をもたらします。9月3日には、小泉環境大臣の提案によって「新型コロナウイルスからの復興と気候変動・環境対策に関する閣僚会合」が開催されました。本セミナーでは、9月3日の会合とそのwebサイトを通じて収集された各国の取り組みについて解説し、IGESの最新の研究成果をもとに...
過去のイベント

「大気環境改善のための研究とモデル事業の協力実施」に係るキックオフ会合 中国・大連市で開催

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、2019年9月3日~9月4日に中国・大連市において、標記会合を中国生態環境部日中友好環境保全センターと共同で開催しました。 この会合は、今年度の大気環境改善事業の全体枠組及び最新状況について関係者へ共有すると同時に、VOC課題組の編成(注:複数の都市から要望が出ているVOCに関する協力を共通の課題ごとに集約グループ化するもの)に関する検討を行い、また、中国側からの要望に応じて、港湾及び船舶の大気汚染対策セミナーを開くことを目的に開催しました...
過去のイベント
アジア太平洋地域の大気汚染:科学に基づくソリューション・レポート日本語版記念

「アジアの大気汚染対策の新しい方向と今後の取組を考えるシンポジウム」 ~ アジア地域の大気汚染・気候変動問題・SDG課題の同時解決を目指して ~

各地で深刻な社会問題になっているアジア太平洋地域の大気汚染は、影響面においても対策面においても気候変動と密接な関わりがあり、また、SDGsの達成においても重要な課題となっています。たとえば、アジア太平洋地域では、人口のたった8%しかWHOの大気環境ガイドラインを満足する大気に暮らしておらず、また、IPCCが発表した「1.5度レポート」では、この野心的な気候変動対策目標の達成には、対流圏オゾンやブラックカーボンなどの短寿命気候汚染物質(SLCP)の削減の重要性が強調されています。...
過去のイベント

持続可能な開発目標(SDGs)ステークホルダーズ・ミーティング第8回会合の開催

2月25日(月)に、持続可能な開発目標(SDGs)ステークホルダーズ・ミーティング 第8回会合を開催します。 今回は、前回会合での地域循環共生圏に関する議論を踏まえ、世界全体で関心が高まっている循環経済・海洋プラスチックごみ問題に焦点をあて、産業界、自治体、NPO等による取組を紹介します。海洋プラスチックごみ問題とその対策を深掘りすることで、資源を廃棄物にするのではなく長く・繰り返し使い続けるループを作る循環経済への移行と地域循環共生圏の実現について、構成員・参加者を交えて議論を深めます。

過去のイベント
国際ワークショップ

アジア諸国は大気汚染と気候変動にどのように対処できるのか? 影響の評価から対策の実施へ

環境省および公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、国際応用システム分析研究所(IIASA)と共催で、2019年2月19日(火)に東京で国際ワークショップ「アジア諸国は大気汚染と気候変動にどのように対処できるのか? 影響の評価から対策の実施へ」を開催しました。 日本での局地的な豪雨や猛烈な台風、欧州での豪雨による洪水、米国での大規模な山火事の発生など、地球温暖化の影響が疑われる異常気象が頻発しています。また、大気汚染による被害も深刻で...
過去のイベント

持続可能な開発目標(SDGs)ステークホルダーズ・ミーティング第7回会合の開催

12月11日(火)に、持続可能な開発目標(SDGs)ステークホルダーズ・ミーティング第7回会合を開催します。 今回は、地域のステークホルダーが協働し、地域資源を持続可能な形で最大限活用することで、地域活性化を進めている自治体の取組や地域のコミュニティービジネスを支援し金融面から地域の取組を持続的・継続的に支える仕組みと取組などについて紹介し、構成員・参加者を交えてSDGs達成に向けた持続可能な地域づくりに関する取組の課題や方向性、国際的な協力や発信について議論を深めます。

過去のイベント

日本の低炭素技術普及のためのワークショップ [インド、グジャラート州]

IGES関西研究センターは、日本-インド技術マッチメイキングプラットフォーム(JITMAP)の活動の一環として、兵庫県の支援の下、2018年8月30日にインドのエネルギー資源研究所(TERI)と共催で、インドへの日本の低炭素技術(LCT)の普及にむけたワークショップをグジャラート州アンクレシャワールにおいて開催しました。

過去のイベント

都市間連携協力総括セミナー

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、2018年7月19日に日本・神奈川県・横浜市において、標記セミナーを開催しました。 このセミナーは、中国大気環境改善のための日中都市間連携協力事業のこれまでの成果を確認し今後の発展について議論することを目的に開催しました。