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今後のイベント
GCNJ/IGES共催 年次シンポジウム -国連グローバルコンパクト20周年特別企画-

ネット・ゼロへの急激なパラダイムシフトの中で企業が未来を切り開く

昨年9月の「国連気候行動サミット2019」および12月の「国連気候変動枠組条約第25回締約国会議(COP25)」では、世界の気温上昇を1.5℃に抑える、すなわち2050年までに温室効果ガスの人為的な排出量と吸収量を差し引きで正味ゼロにする、ネット・ゼロを達成することが世界に強く求められました。すでに70以上の国がこれにコミットし、EUも3月にネット・ゼロの法案を提出します。パリ協定離脱を通告した米国でも、パリ協定を支持するキャンペーン「We Are Still In」に参加する2...
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持続可能な開発目標(SDGs)ステークホルダーズ・ミーティング第11回会合の開催

2月17日(月)に、持続可能な開発目標(SDGs)ステークホルダーズ・ミーティング第11回会合を開催します。 今回は、これまでの地域課題に関する議論も踏まえ、行政、金融機関、地域企業、援助機関等の連携を取り上げます。一つの単位の行政区内でのより実践的で具体的な例を紹介しつつ、SDGs達成に向けて様々なステークホルダーによる協働を通じた相乗効果のもたらし方等について、構成員・参加者を交えて議論を深めます。 開催趣旨 平成27年9月に採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」...
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公開セミナー

脱炭素社会の構築に向けた都市間連携セミナー

IGESは、環境省と共に、日本の自治体の有する脱炭素・低炭素都市形成に関する経験やノウハウを活用して、海外の都市における脱炭素化・低炭素化の取組を支援しています。 本セミナーでは、日本政府による脱炭素社会の構築に向けた動向や展望等の最新動向を紹介するとともに、都市間連携事業も活用しながらThailand 4.0構想の下でスマートシティ開発を牽引するタイ東部経済回廊(EEC)から事業概要が紹介されました。それに続き、環境省、国土交通省、都市間連携事業に参画する国内外都市・地域の間で...
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低炭素社会実現のための都市間連携事業に関する研修(於:富山市2019年11月)

2019年11月27日から29日にかけて、環境省および公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)の主催により、「低炭素社会実現のための都市間連携事業に関する研修」(Training on the City-to-City Collaboration for Creating Low-carbon Society)を富山市において開催しました。これは、環境省の「令和元年度 低炭素社会実現のための都市間連携プラットフォーム事業」の一貫として、「低炭素社会実現のための都市間連携事業」(以下...
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持続可能な開発目標(SDGs)ステークホルダーズ・ミーティング第10回会合の開催

11月11日(月)に、持続可能な開発目標(SDGs)ステークホルダーズ・ミーティング第10回会合を開催します。 今回は、これまでの地域課題に関する議論も踏まえ、自治体と地域密着型企業との連携を取り上げる等、より実践的で具体的な例を紹介しつつ、地域が抱える課題に対し、住民や行政、NPOなど様々な立場の人々と協働しながらSDGs達成にどのような貢献をできるかについて、構成員・参加者を交えて議論を深めます。 開催趣旨 平成27年9月に採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」...
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ACP/IIASA合同国際ワークショップ

アジアの大気汚染と気候変動に対する解決策の実施:能力構築、政策強化、および技術への資金調達

アジア太平洋地域の人口の約92%である約40億人が、今日、健康に重大なリスクをもたらす大気汚染にさらされています。日本を含む先進国では大気環境の改善が進んでいるにも関わらず、これだけ多くの人びとが大気汚染問題に直面している現状があります。併せて、この地域の政府・研究者が大気汚染によるコスト(費用)を理解するにつれ、大気汚染と気候変動のつながりや、この問題に同時に対処することで複数の便益が得られること(コベネフィット)への認識も深まりつつあります。 このような統合的なコベネフィット...
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活動報告

地域における脱炭素化の実現とSDGsのローカライゼーションに向けて―包摂的な形での地域循環共生圏の実現

本イベントでは脱炭素につながる都市・地域の多様な取組と指標も含むSDGsのローカライゼーション、都市・地域間の結びつきに焦点を当て、世界の他都市にも適用可能なSDGsの達成に向けた先進事例やノウハウを学び合いました。

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アジア太平洋地域の大気汚染:科学に基づくソリューション・レポート日本語版記念

「アジアの大気汚染対策の新しい方向と今後の取組を考えるシンポジウム」 ~ アジア地域の大気汚染・気候変動問題・SDG課題の同時解決を目指して ~

各地で深刻な社会問題になっているアジア太平洋地域の大気汚染は、影響面においても対策面においても気候変動と密接な関わりがあり、また、SDGsの達成においても重要な課題となっています。たとえば、アジア太平洋地域では、人口のたった8%しかWHOの大気環境ガイドラインを満足する大気に暮らしておらず、また、IPCCが発表した「1.5度レポート」では、この野心的な気候変動対策目標の達成には、対流圏オゾンやブラックカーボンなどの短寿命気候汚染物質(SLCP)の削減の重要性が強調されています。...
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地域交流イベント「湘南国際村フェスティバル2019」 「地球交響曲(ガイアシンフォニー)第8番」と SDGsスタンプラリー

湘南国際村フェスティバル2019(5月3日~5日、来場者:約16,000名)の一環として、毎年好評を博している上映会の第7弾、龍村仁監督により制作されたドキュメンタリーのオムニバス映画シリーズ「地球交響曲」から第8番を上映しました。映画上映には、43名の方にお越し頂きました。 また今年は、IGESによる初めての試みとして、フェスティバルのマップの裏面を国連持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)のスタンプラリーとし...
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第6回持続可能な開発に関するアジア太平洋フォーラム内サイドイベント

SDGsのローカライジングを通じた包摂性を促進する環境の推進

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、2019年3月28日に、日本政府(環境省、内閣府)、インドネシア政府(国家開発企画庁)、フィリピン政府(国家経済開発庁)、UCLG ASPAC(都市・自治体連合アジア太平洋支部)との共催で、持続可能な開発に関するアジア太平洋フォーラム(APFSD)公式サイドイベント「SDGsのローカライジングにより包摂性を促進させるには」を開催しました。 藤野純一 IGESプログラムディレクター司会進行のもと、日本、インドネシア...