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気候変動アクションに関する日欧100都市対話

2021年5月27日、欧州連合(EU)および日本は、気候中立(いわゆる二酸化炭素の実質排出量がゼロ)で、循環型かつ資源効率的な経済に向けた移行を今後10年間で加速させるためのグリーンアライアンスを発表しました。本アライアンスはEUにとって今までに類を見ないものであるとともに、欧州グリーンディール、そして日本のグリーン成長戦略の実施においても重要なものです。「気候変動アクションに関する日欧100都市対話」は、2050年までにネットゼロ排出という共通の目標を達成するために...
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公開ウェビナー

循環経済とネットゼロ ビジネスとくらしの大変革

PDFダウンロード (891KB) 神奈川県と共催する本セミナーでは、使い捨てプラスチックをめぐる課題について紹介するとともに、その課題の解決策として期待される資源循環に関する具体的な取り組み(「再利用」・「再生産」・「省資源の製品開発」・「シェアリング」など)についてわかりやすく解説します。パネルディスカッションでは、自治体や企業による取り組みや、私たち一人ひとりが日々の生活の中でできることについて議論します。
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第14回適正技術フォーラム「『成長の限界』50周年を迎えて」

1972年にローマクラブより出版された『成長の限界』は、既存の世界システムの成長率に大きな変化がないかぎり、その後100年以内に地球上の成長は限界点に達し、人口と工業生産等の制御不可能な減少を招くであろうことを示して、世界に大きなインパクトを与えました。それから50年、世界は今、地球希望の環境問題や貧富の格差をはじめ、危機的な状況に直面しています。本フォーラムでは、『成長の限界』から50年にあたる2022年、ローマクラブより新たに発表されたレポート「Earth for All: A Surval...

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COP27 Japan Pavilion サイドイベント

サーキュラーエコノミーとカーボンニュートラル ~民間企業による循環行動とドライバーの加速~

※会場のネットワーク環境の事情で接続が不安定なことがございます。ご了承くださいますようお願いいたします。 気候変動と資源管理の重要性・関連性は、国際社会およびネット・ゼロと循環型経済への移行を目指す国々によって、広く認識されている。国際資源パネル(IRP)の評価によると、資源の採取と加工は、世界の温室効果ガス排出量の約半分を占めている(土地使用に起因する気候変動への影響は含まない)1。材料の産出・生産による排出量は、1995年でのCO2換算5ギガトン(Gt)から...
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第3回パリ協定とSDGsのシナジー強化に関する国際会議【サイドイベント】

都市と農村のつながりに基づく地域圏を中核にして気候行動と持続可能な開発を統合的に向上する地域循環共生圏 (CES)コンセプトの展開

持続可能な未来を実現可能とするために残された時間はわずかです。持続可能な開発のための2030アジェンダ、パリ協定、そして仙台防災枠組2015-2030のいずれもが、変革への行動が緊急に必要であることを強調しています。持続可能な開発目標(SDGs)の目標年である2030年までの10年間は「未来を決する10年」と表現され、これまでとは根本的に異なる大胆な社会変革が不可欠とされる期間とされています。このような短期間に社会経済システムを持続可能なものへと変換するには、これまで個別に対応してきた課題の、統...

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『プラスチック・アトラス アジア 合成ポリマーの世界―事実と統計[日本語特別版]』発刊記念イベント

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、ハインリヒ・ベル財団香港事務所、一般社団法人ゼロ・ウェイスト・ジャパンのパートナーシップのもと、『プラスチック・アトラス アジア 合成ポリマーの世界―事実と統計[日本語特別版]』を2022年5月に発刊します。2019年11月、ハインリヒ・ベル財団は、深刻なプラスチック汚染問題の背景にあるビジネスモデルや社会的仕組みなどを分析・考察し、簡潔かつ具体的な記述およびインフォグラフィックを用いて問題の本質をわかりやすく示した『PLASTIC ATLAS』を...

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持続可能な開発に関するアジア太平洋フォーラム(APFSD)サイドイベント

海洋マイクロプラスチック規制に向けたワンヘルス・アプローチ: アドボカシーから行動へ

海洋プラスチックごみ問題に関するグローバルな機運が高まっています。先日開催された第5回国連環境総会再開セッション(UNEA-5.2)では、日本、ペルー、ルワンダ及びインドの提案に基づく、海洋プラスチック汚染を始めとするプラスチック汚染対策に関する決議が採択され、法的拘束力のある文書の作成に向け、政府間交渉委員会(INC)の設立が決定されました。特に成長著しいアジア太平洋地域は、海洋プラスチックごみの主要発生源であるとされ、適切な対応がなされることで、問題の解決に向けた大きな変化を起こすことが可能...

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持続可能な環境配慮型の医療・保健インフラの構築に向けて:政策とグッドプラクティス

医療廃棄物管理のあり方が、世界的にますます注目を集めています。新型コロナウイルス蔓延に伴い、医療廃棄物からの感染対策が世界中、特に適切な管理の難しい途上国において課題となっています。他方、最新の研究では、医療・保健部門からのカーボンフットプリントは、世界の純排出量の4.4%に相当することが示されています(Health Care without Harm and ARUP, 2019)。昨年、イギリス・グラスゴーで開催された国連気候変動枠組条約第26回締約国会議(COP26)では、持続可能な開発目...

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OECDグローバル・プラスチック・アウトルック 東南アジア・日本向け公開記念イベント

グローバル・プラスチック・アウトルック地域会合 -3RINCs 2022基調講演

人口増加および経済水準の上昇に伴って、私たちは想像を絶する量のプラスチックに囲まれながら社会生活を営んでいます。世界のプラスチック生産量は、2000年から2019年の間に2倍になったと推計されており、2019年には4億6000万トンにも達しています。現在のプラスチック利用のあり方は循環的だとはいえず、大量のプラスチック生産、消費および廃棄を伴う現在の線形の経済モデルは持続不可能であるにもかかわらず、プラスチック生産ならびに廃棄物の発生は増え続ける一方です。それを受けて、再生プラスチック市場の成長...