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低炭素社会実現のための都市間連携事業に関する研修(於:富山市2019年11月)

2019年11月27日から29日にかけて、環境省および公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)の主催により、「低炭素社会実現のための都市間連携事業に関する研修」(Training on the City-to-City Collaboration for Creating Low-carbon Society)を富山市において開催しました。これは、環境省の「令和元年度 低炭素社会実現のための都市間連携プラットフォーム事業」の一貫として、「低炭素社会実現のための都市間連携事業」(以下...
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持続可能な開発目標(SDGs)ステークホルダーズ・ミーティング第10回会合の開催

11月11日(月)に、持続可能な開発目標(SDGs)ステークホルダーズ・ミーティング第10回会合を開催します。 今回は、これまでの地域課題に関する議論も踏まえ、自治体と地域密着型企業との連携を取り上げる等、より実践的で具体的な例を紹介しつつ、地域が抱える課題に対し、住民や行政、NPOなど様々な立場の人々と協働しながらSDGs達成にどのような貢献をできるかについて、構成員・参加者を交えて議論を深めます。 開催趣旨 平成27年9月に採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」...
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ACP/IIASA合同国際ワークショップ

アジアの大気汚染と気候変動に対する解決策の実施:能力構築、政策強化、および技術への資金調達

アジア太平洋地域の人口の約92%である約40億人が、今日、健康に重大なリスクをもたらす大気汚染にさらされています。日本を含む先進国では大気環境の改善が進んでいるにも関わらず、これだけ多くの人びとが大気汚染問題に直面している現状があります。併せて、この地域の政府・研究者が大気汚染によるコスト(費用)を理解するにつれ、大気汚染と気候変動のつながりや、この問題に同時に対処することで複数の便益が得られること(コベネフィット)への認識も深まりつつあります。 このような統合的なコベネフィット...
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第6回持続可能な開発に関するアジア太平洋フォーラム内サイドイベント

SDGsのローカライジングを通じた包摂性を促進する環境の推進

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、2019年3月28日に、日本政府(環境省、内閣府)、インドネシア政府(国家開発企画庁)、フィリピン政府(国家経済開発庁)、UCLG ASPAC(都市・自治体連合アジア太平洋支部)との共催で、持続可能な開発に関するアジア太平洋フォーラム(APFSD)公式サイドイベント「SDGsのローカライジングにより包摂性を促進させるには」を開催しました。 藤野純一 IGESプログラムディレクター司会進行のもと、日本、インドネシア...
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公開セミナー

どうすれば地域を豊かにできるのか ~地域づくり実践例の紹介~

環境省は2月12日(火)に公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)との共催、一般社団法人イクレイ日本の協力により、セミナー「どうすれば地域を豊かにできるのか~地域づくり実践例の紹介~」を開催します。 昨年12月にポーランドで行われたCOP24では、パリ協定を実施するためのルールブックについて議論が行われ、脱炭素社会に向けた地域の具体的な取組への期待がますます高まっています。本セミナーは、地域を豊かにする脱炭素社会に向けた取組を実践している地域の事例を題材に議論を深め...