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今後のイベント

エコロジーノート - クリティカルシンキングからクリティカルアクションへ

新たな環境問題に主体的に対応するためには、意識向上や能力開発などの教育を通じて、すべてのステークホルダーによる責任ある協調的な行動を促すことが不可欠です。廃棄物管理の分野においては、廃棄物の発生を防ぎ、3R(リデュース、リユース、リサイクル)の実践とより持続可能な消費行動を確立するためにも教育が大きな役割を果たします。特に、若い世代の適切な決断および行動に有用な環境教育の提供が重要です。CCETは、廃棄物の適切な管理を支援すると同時に、ミャンマー、カンボジア...
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気候変動ウェビナーシリーズ

G7気候・環境大臣会合の結果について

昨年の12月12日に国連・英国・フランスが協力し、開催された気候野心サミットでは、2021年のすべての国際的な会議(G7・G20など)が 気候変動対策について議論するとアロック・シャルマCOP26議長より発表がありました。約束通り、2021年に入り、ほとんどの国際会議で気候変動が議論されています。 2021年は、国連気候変動枠組条約第26回締約国会議(COP26)が英国・グラスゴーで、生物多様性条約第15回締約国会議(COP15)が中国で開催される予定であり、...
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第7回 3R国際会議(3RINCs)

コロナ禍で社会は停滞していますが、すでに世界各地でグリーンリカバリー政策による経済の立て直しに向けた動きが加速しています。廃棄物・資源循環分野においてもグリーンリカバリ―が求められる中、アジア大洋州各国を含め、グローバルに学術・政策・ビジネス各分野の関係者が集まり、学際的な議論を継続することは非常に重要です。 「特別セッション」では、長く日独の廃棄物・循環分野を牽引してきたレジェンドによる基調講演に始まり、プラスチック廃棄物の分析方法、有機ごみと食品ごみの管理、災害廃棄物管理、COVID...
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蒸気管理システム

インド国での日本の蒸気管理システムに関する理解促進ワークショップ [オンライン開催]

(公財)地球環境戦略研究機関(IGES)関⻄研究センターは、2021年1⽉8⽇に、エネルギー資源研究所(TERI)と共同で、「⽇本の低炭素技術の理解向上ワークショップ」をオンラインで開催しました。このワークショップは、2016年に環境省の⽀援の下で⽴ち上げた⽇本・インド技術マッチメイキング・プラットフォーム(JITMAP)の活動の⼀環として、⽇本の蒸気管理システムに関して、主にインドの製造業企業関係者の理解を促進することを⽬的として開催しました。JITMAPは⽇本からインドへの低炭素技術の移転促...

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ACP/IIASA合同国際ワークショップ

アジアの大気汚染と気候変動に対する解決策の実施:能力構築、政策強化、および技術への資金調達

アジア太平洋地域の人口の約92%である約40億人が、今日、健康に重大なリスクをもたらす大気汚染にさらされています。日本を含む先進国では大気環境の改善が進んでいるにも関わらず、これだけ多くの人びとが大気汚染問題に直面している現状があります。併せて、この地域の政府・研究者が大気汚染によるコスト(費用)を理解するにつれ、大気汚染と気候変動のつながりや、この問題に同時に対処することで複数の便益が得られること(コベネフィット)への認識も深まりつつあります。 このような統合的なコベネフィット...
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EU日本サステナブル・ファイナンス政策セミナー

本セミナーは、EUと日本の民間セクターとの対話の機会を提供することを目的としています。EUアクションプランの狙いとその進捗、EU域内もしくはEUとのビジネスへの影響について議論を深める機会とします。また、日本のサステナブル・ファイナンスに関する政策の概要や具体的な取り組み事例も踏まえつつ、サステナブル・ファイナンスにおけるEU日本間のさらなる政策協調・協力のあり方や可能性について議論します。

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「大気環境改善のための研究とモデル事業の協力実施」に係るキックオフ会合 中国・大連市で開催

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、2019年9月3日~9月4日に中国・大連市において、標記会合を中国生態環境部日中友好環境保全センターと共同で開催しました。 この会合は、今年度の大気環境改善事業の全体枠組及び最新状況について関係者へ共有すると同時に、VOC課題組の編成(注:複数の都市から要望が出ているVOCに関する協力を共通の課題ごとに集約グループ化するもの)に関する検討を行い、また、中国側からの要望に応じて、港湾及び船舶の大気汚染対策セミナーを開くことを目的に開催しました...
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アジア太平洋地域の大気汚染:科学に基づくソリューション・レポート日本語版記念

「アジアの大気汚染対策の新しい方向と今後の取組を考えるシンポジウム」 ~ アジア地域の大気汚染・気候変動問題・SDG課題の同時解決を目指して ~

各地で深刻な社会問題になっているアジア太平洋地域の大気汚染は、影響面においても対策面においても気候変動と密接な関わりがあり、また、SDGsの達成においても重要な課題となっています。たとえば、アジア太平洋地域では、人口のたった8%しかWHOの大気環境ガイドラインを満足する大気に暮らしておらず、また、IPCCが発表した「1.5度レポート」では、この野心的な気候変動対策目標の達成には、対流圏オゾンやブラックカーボンなどの短寿命気候汚染物質(SLCP)の削減の重要性が強調されています。...
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第2回 IGESカーボンプライシングに関するワークショップ

第2回となる今回のワークショップでは、既存のカーボンプライシング制度の枠組み及び炭素市場の仕組みに関する理解を深めていただいた上で、これにどのように対処していくのか、外国での実際の経験から必要となる対応を把握していただくことを主な目的としました。