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ネイチャーポジティブシンポジウム

佐渡島SDGs・生物多様性保全はグローバルビジネスの時代へ ~ 世界的な潮流を学び、持続可能な島の未来を導くために(第5回佐渡未来講座)

「ネイチャーポジティブ」とは、生物多様性の減少傾向を食い止め、自然をプラスに転じさせることを指します。昨年6月には「自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)」が発足し、10月に開催された生物多様性条約第15回締約国会議(COP15)閣僚級会合で採択された「昆明宣言」では「遅くとも 2030 年までに生物多様性の損失を逆転させ回復させる」と、ネイチャーポジティブの考え方が取り入れられるなど、生物多様性保全の取り組みに対する関心が世界的に高まっています。佐渡の未来づくりを全島で考える...
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SDGs x 気候変動x生物多様性xユース・インクルーシブ 日本の先行事例、どう活かすか 

「SDGs x 気候変動x生物多様性xユース・インクルーシブ 日本の先行事例、どう活かすか」~第3回パリ協定とSDGsのシナジー強化に関する国際会議に向けて~を開催します。持続可能な開発目標(SDGs)と気候変動対策の相乗的な実施を強化し、加速させることが、2030年までのSDGsおよびパリ協定の1.5度目標の達成に重要となっていることを踏まえ、2022年7月20日(水)~21日(木)に、国連経済社会局(UNDESA)および国連気候変動枠組条約(UNFCCC)事務局が「第3回パリ協定とSDGsの...

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Integrated Programme for Better Air Quality in Asia

アジアにおける大気汚染と気候変動対策のためのテクノロジーフォーラム

IGESとアジア地域の大気質改善のための統合プログラムIBAQを推進するクリーン・エア・アジア(CAA)は、環境省(MOEJ)の支援のもと、アジアにおける大気汚染と気候変動対策のためのオンラインイベントを共催します。本イベントは持続可能な輸送、再生可能エネルギー、大気汚染モニタリング技術に関心のある都市とつながりを持ちたいと考えている国内外の企業を対象としています。

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ACP/IIASA国際ウェビナー

アジアの気候変動、大気汚染、持続可能な開発政策の調整に向けたシステム分析の役割

アジアの多くの国では、急速な発展に伴い、環境面で大きなコストがかかっています。 新型コロナウィルスの感染拡大は、多大な苦しみと損失をもたらした一方で、アジア諸国が持続可能な開発の道筋へ踏み出すことにより、環境面におけるコスト削減の機会をもたらしました。持続可能な開発の道を歩むためには、気候変動の緩和を、より広範な開発ニーズと統合することが重要です。アジアでは、気候変動と大気汚染における対策を統合することで、複数の利益、すなわちコベネフィットをもたらすことができます。...
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COP26 サイドイベント

気候変動対策としてのNbSとそのマルチベネフィット

自然を活用した解決策(NbS)は、マルチベネフィットを産む取組として気候変動の文脈においても注目を集めている。日本は、自然と共生する伝統的な価値観及び科学技術に依拠して、これまで本分野で積極的な国際協力を行ってきた。具体的には、JICAによるEco-DRRに関連する二国間支援や、森林総研による東南アジアでの支援の例がある。 本セミナーでは、気候変動対策として実施されるNbSが生み出すマルチベネフィットについて紹介するとともに...
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COP26 サイドイベント

アジア太平洋地域における気候変動に強靭な社会に向けた情報プラットフォームの開発と活用

気候変動に強靭な社会を構築するためには、気候科学、政策、行動の効果的な相互連携が鍵となります。 本セミナーでは、気候変動に強靭なアジア太平洋地域の実現に向けて、エビデンスに基づく戦略的計画と適応策の実施に科学的知見をどう活用できるか、情報プラットフォームのグッドプラクティスと課題を共有します。 また、アジア太平洋諸国の適応策の促進に向けて、情報プラットフォーム、関係機関、研究機関、イニシアティブのパートナーシップの可能性を探ります。
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気候変動ウェビナーシリーズ

COP26にむけた金融セクターの動向―投資家によるネット・ゼロの取り組みとは?

COP26に向けて、主要な投資家、金融機関がネット・ゼロに向けた取り組みを加速しています。今後、投資家から投資先企業に対してどのような働きかけが強化されていくのでしょうか。本ウェビナーでは、国内外の投資家、金融機関の動きや、日本の企業にどのような影響があるのかを解説しています。
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国際ワークショップ

アジアにおける気候変動と持続可能な開発政策の調整:定量化、統合、コベネフィットの推進

環境省、公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)、九州大学およびACAPは、国際応用システム分析研究所(IIASA)の協力を得て2021年1月25日(月)にオンラインで国際ワークショップ「アジア諸国は大気汚染と気候変動にどのように対処できるのか? 影響の評価から対策の実施へ」を開催しました。 気候変動は、アジアの10億人以上の人々の健康と福祉に対する脅威となりつつあります。再生可能エネルギーの導入、エネルギー効率化、その他の部門別政策などの気候変動緩和戦略は、大気質の改善...
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アジア太平洋地域の大気汚染:科学に基づくソリューション・レポート日本語版記念

「アジアの大気汚染対策の新しい方向と今後の取組を考えるシンポジウム」 ~ アジア地域の大気汚染・気候変動問題・SDG課題の同時解決を目指して ~

各地で深刻な社会問題になっているアジア太平洋地域の大気汚染は、影響面においても対策面においても気候変動と密接な関わりがあり、また、SDGsの達成においても重要な課題となっています。たとえば、アジア太平洋地域では、人口のたった8%しかWHOの大気環境ガイドラインを満足する大気に暮らしておらず、また、IPCCが発表した「1.5度レポート」では、この野心的な気候変動対策目標の達成には、対流圏オゾンやブラックカーボンなどの短寿命気候汚染物質(SLCP)の削減の重要性が強調されています。...