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スキルアップ講座

気候変動の影響と適応 ~どう伝える?実践編~

12月13日、神奈川県環境科学センター主催の「スキルアップ講座」にて、地球環境戦略研究機関(IGES)自然資源・生態系サービス領域の迫口貞充研究員と武田智子研究員が「気候変動の影響と適応~どう伝える?実践編~」と題し、気候変動適応に関する講師を務めました。 気候変動に適切に対処するためには、緩和策と合わせて効果的な適応策の推進が急務であり、その中でコミュニティの果たす役割に注目が集まっています。 本講座は研修者向け研修(Training of Trainers; ToT)で...
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まるごと楽しむ葉山生活 ~スタート編~ - SDGsをツールとして、協働で未来像を考えるワークショップ -

冒頭にKIF清水氏よりワークショップの趣旨と流れについて説明があり、続いてIGESの高橋、武田、片岡より、SDGsの概要や北海道下川町でのSDGsへの取組について紹介がありました。これを踏まえて、参加者全員から、自己紹介をかねて、SDGsの17の目標と各自の活動との関わりや関心のある目標についてお話し頂きました。次に、参加者の取組や関心のあるテーマとSDGsをもとに5つのグループに別れて、ワールドカフェ形式のグループワークを行い、それぞれのテーマに関連する葉山の魅力...
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生物多様性セミナー

サプライチェーン管理のための生物多様性インパクト評価

企業が自然資本経営を進めるために、サプライチェーンにおける生物多様性への負荷を定量評価することが今後必要になってきます。このたび、2012年にネイチャー誌に「国際貿易が途上国の生物多様性を脅かす」(Lenzen et al. 2012)を発表された、オーストラリア、シドニー大学のマンフレッド・レンゼン教授が来日されます。レンゼン教授はこの論文で、グローバルフットプリントの手法を活用した、サプライチェーンを通じた直接・間接的な環境負荷を分析する産業連関分析法を応用した、多地域間産業連関...