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LCS-RNet Meetings

LCS-RNet 第12回年次会合 – 気候中立で持続可能な社会実現に向けた行動を加速する

2021年12月15日(水)・16日(木)、第12回気候中立社会実現のための戦略研究ネットワーク(LCS-RNet)年次会合を開催します。12回目を迎える今年の年次会合では、国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)WG3 の共同議長であるJim Skea教授や、トランジション・マネジメント研究の第一人者であるDerk Loorbach教授など著名な研究者を多数迎え、「気候中立で持続可能な社会実現に向けた行動を加速する」をテーマに、産業の脱炭素化や、気候中立社会の実現に向けた雇用について、国際...

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IGES / GISPRI共催

COP26報告シンポジウム

公益財団法人 地球環境戦略研究機関(IGES)は一般財団法人 地球産業文化研究所(GISPRI)と共催で2021年12月15日(水)、「COP26報告シンポジウム」をオンライン形式で開催いたします。 本シンポジウムでは10月31日(日)から11月12日(金)にイギリス・グラスゴーで開催された国連気候変動枠組条約第26回締約国会議(UNFCCC COP26)、京都議定書第16回締約国会合(CMP16)、パリ協定第3回締約国会合(CMA3)を踏まえ、交渉に参加された4省庁の方々より...
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EV100公開ウェビナー 加速するEV転換への世界的潮流  ~ 今、需要家企業に求められること ~

COP26でも主要テーマの一つとして掲げられるZEV(ゼロ・エミッション・ビークル)。1.5℃実現に向け、世界各国・地域、及び自動車メーカーの野心的なZEV目標設定が相次ぐ等、再エネ同様に、自動車においても世界的な脱炭素転換が加速しています。 今、日本の需要家企業に求められることは何か? 本ウェビナーでは、脱炭素に求められる自動車の転換シナリオ、加速するグローバルな転換機運、日本における機会と課題について考えます。
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気候変動ウェビナーシリーズ

パリ協定第6条の交渉結果と今後の炭素市場の展望

炭素ウェビナー第10回ではCOP26の議論の焦点だったパリ協定第6条の結果の詳細を解説します。また、ゲストにコンサベーション・インターナショナル・ジャパン テクニカル・ディレクター浦口あや氏を迎え、今後規模拡大が予想されている自主的炭素市場を含む、世界全体の炭素市場の展望を議論します。

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気候変動ウェビナーシリーズ

COP26 結果速報:グラスゴーで決まったこと

10月31日から英国・グラスゴーで開催された第26回国連気候変動枠組条約締約国会合(COP26)は、今後の決定的な10年の間に温室効果ガス排出削減をさらに推進していくことをあらためて確認する機会となりました。COP26の前半のタイミングに開催が設定された「世界リーダーズサミット」には、130か国以上の首脳が出席。本気度を見極めようとする世界中の目が、各国首脳による国別声明に集まりました。この2週間の間、COP26ではどのようなことが議論され、何が決まったのでしょうか...
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COP26 サイドイベント

気候変動対策としてのNbSとそのマルチベネフィット

自然を活用した解決策(NbS)は、マルチベネフィットを産む取組として気候変動の文脈においても注目を集めている。日本は、自然と共生する伝統的な価値観及び科学技術に依拠して、これまで本分野で積極的な国際協力を行ってきた。具体的には、JICAによるEco-DRRに関連する二国間支援や、森林総研による東南アジアでの支援の例がある。 本セミナーでは、気候変動対策として実施されるNbSが生み出すマルチベネフィットについて紹介するとともに...
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COP26 サイドイベント

アジア太平洋地域における気候変動に強靭な社会に向けた情報プラットフォームの開発と活用

気候変動に強靭な社会を構築するためには、気候科学、政策、行動の効果的な相互連携が鍵となります。 本セミナーでは、気候変動に強靭なアジア太平洋地域の実現に向けて、エビデンスに基づく戦略的計画と適応策の実施に科学的知見をどう活用できるか、情報プラットフォームのグッドプラクティスと課題を共有します。 また、アジア太平洋諸国の適応策の促進に向けて、情報プラットフォーム、関係機関、研究機関、イニシアティブのパートナーシップの可能性を探ります。
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気候変動ウェビナーシリーズ

COP26直前 炭素中立に向けた世界の動向

パリ協定の下では、全ての締約国が温室効果ガスの排出削減目標を5年ごとに提出・更新します。しかし現時点で各国が表明している削減目標を合計しても、世界の気温上昇を2℃より十分低く抑え、さらに1.5℃での抑制を目指すというパリ協定の目標を達成するために必要とされるレベルには届いていません。本ウェビナーでは主要排出国の排出削減目標や国際的な取り組みを解説し、炭素中立に向けた展望を語ります。

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気候変動ウェビナーシリーズ

COP26直前 パリ協定第6条基礎講座

各国が相次いで温室効果ガスの新たな排出削減目標を表明するなど、パリ協定の目標達成に向けて世界の動きが加速しており、詰めの作業はCOP26直前のG20まで続きます。本ウェビナーでは、実施指針に関する交渉が継続され、COP26での合意を目指す市場メカニズムに関するパリ協定第6条について解説します。

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報道関係者向けCOP26事前説明会

10月31日開幕のCOP26まで1カ月を切りました。COP26では、以下の4つをそのゴールに掲げています。 1. Secure global net zero by mid-century and keep 1.5 degrees within reach  1.5℃目標実現可能なものとするために、今世紀半ばまでの世界規模でのネット・ゼロを達成する 2. Adapt to protect communities and natural habitats...