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生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム(IPBES)総会第8回会合結果報告会

6月14日(月)~24日(木)、生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム(IPBES)総会第8回会合がオンラインで開催されました。本会合において、本年開始予定の以下2つの評価報告書のスコーピング文書(評価報告書の評価対象や評価方法などを定める文書)が採択されました。 「生物多様性、水、食料及び健康の間の相互関係に関するテーマ別評価」 「生物多様性の損失の根本的要因、変革の決定要因及び生物多様性2050ビジョン達成のためのオプションに関するテーマ別評価」...
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令和2年度 第2回 IPBES国内連絡会(IPBES説明会)

生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム(IPBES)は、2012年の設立以来、世界中の多くの科学者の協力を得て8つのアセスメントを含む9つのレポートを発行しています。IPCC報告書が気候変動危機に警鐘を鳴らしているように、IPBESのこれらのレポートは世界中で進む生物多様性の損失や生態系サービスの低下の状況とその私たちの生活への影響、ならびに自然と共生する将来に向けた選択肢について科学的な根拠を提供しています。2019年にはIPBESの第2期作業計画が始まり...
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シンポジウム

生物多様性とライフスタイル ~新しい日常に向けてわたしたちができること~

PDFダウンロード(1.2MB) 2019年5月に承認された IPBES 地球規模評価報告書は、生物多様性の状況を改善するためには社会変革(transformative change)が必要と指摘しました。また、愛知目標の最終評価として 2020年9月に公表された地球規模生物多様性概況第5版(GBO5)においても、2050 ビジョン「自然との共生」の達成には、「今まで通り」(business as usual)から脱却し、「社会変革」が必要と指摘しています。この「社会変革...
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兵庫県-IGES-APN

地域循環共生圏フォーラム ~再生可能エネルギーの導入による地域循環共生圏の創出~

「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観などの地域の資源を活用しながら、自立・分散型の社会を形成し、さらにその特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。IGESと兵庫県は連携して、阪神北地域における地域循環共生圏モデルの構築に取り組んでいます。 2月15日に開催された本フォーラムは、2050年カーボンニュートラルを目指し、地域循環共生圏の重要性についてお伝えするとともに、兵庫県内各地域での取り組み事例を紹介し...
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市民環境フォーラム「アジアにおける植林と国際協力」 -何を克服し、何を目指すのか/実践事例・SDGsからみた課題と展望-

本フォーラムでは、日本・アジアの人々の生活と森林との関係をふり返りながら、多様な関係者(マルチステークホルダー)と協力して推進された海外植林活動の実例に焦点をあて、生態学的および社会的問題の側面から、それらの活動が克服しようとしていること、未来に向けて目指していることへの理解を深めていきます。 さらには、2015年9月国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」の持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けて、多国...
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IPBESシンポジウム

自然共生社会の実現に向けた社会変革~IPBES地球規模評価を踏まえて次期生物多様性世界目標を考える

IPBESが公表した地球規模評価は、生物多様性の課題解決における社会変革(transformative change)の必要性を指摘しています。この指摘を踏まえ、現在国際的な議論が進められている生物多様性に関する次の世界目標(ポスト2020目標)と、社会変革における一般市民の役割を考えるシンポジウム「自然共生社会の実現に向けた社会変革」を、令和元年12月21日(土)に東京大学弥生講堂・一条ホールで開催しました。

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生物多様性および生態系サービスのアセスメントに関する科学政策対話:東南アジアおよび東アジア

2019年10月21日から23日にかけて、IGESは、国連環境計画世界自然保護モニタリングセンター(UNEP-WCMC)および東京大学未来ビジョン研究センターとともに、「生物多様性および生態系サービスのアセスメントに関する科学政策対話:東南アジアおよび東アジア」をバンコクで主催しました。 本ワークショップには、東南アジアおよび北東アジア10か国から、主に、生物多様性および生態系サービスに関する政府間科学政策プラットフォーム(IPBES)や生物多様性条約を担当する34名の政府関係者と...
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生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム(IPBES)侵略的外来種評価 第1回執筆者会合

環境省の支援によりIGES東京サステイナビリティフォーラム内に設置されているIPBES侵略的外来種評価技術支援機関は、2019年8月19日から23日にかけて、つくば国際会議場(茨城県つくば市)において、IPBES侵略的外来種評価第1回執筆者会合を開催しました。 2019年5月に承認されたIPBES「生物多様性と生態系に関する地球規模評価報告書」は、地球規模の生物多様性減少の5つの主要因のひとつとして、侵略的外来種を挙げています...