6件中 1~6件 (日付順)
過去のイベント

EU日本サステナブル・ファイナンス政策セミナー

本セミナーは、EUと日本の民間セクターとの対話の機会を提供することを目的としています。EUアクションプランの狙いとその進捗、EU域内もしくはEUとのビジネスへの影響について議論を深める機会とします。また、日本のサステナブル・ファイナンスに関する政策の概要や具体的な取り組み事例も踏まえつつ、サステナブル・ファイナンスにおけるEU日本間のさらなる政策協調・協力のあり方や可能性について議論します。

過去のイベント

「大気環境改善のための研究とモデル事業の協力実施」に係るキックオフ会合 中国・大連市で開催

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、2019年9月3日~9月4日に中国・大連市において、標記会合を中国生態環境部日中友好環境保全センターと共同で開催しました。 この会合は、今年度の大気環境改善事業の全体枠組及び最新状況について関係者へ共有すると同時に、VOC課題組の編成(注:複数の都市から要望が出ているVOCに関する協力を共通の課題ごとに集約グループ化するもの)に関する検討を行い、また、中国側からの要望に応じて、港湾及び船舶の大気汚染対策セミナーを開くことを目的に開催しました...
過去のイベント

林野庁委託事業「クリーンウッド」利用推進事業のうち生産国における現地情報の収集(熱帯地域)調査結果報告会 ー フィリピン

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、2019年3月8日(金)、国際熱帯木材機関(ITTO)と共催で「林野庁委託事業『クリーンウッド』利用推進事業のうち生産国における現地情報の収集(熱帯地域) 調査結果報告会」を開催します。ITTOとIGESは本事業を受け、熱帯地域5カ国(フィリピン、タイ、ブラジル、エクアドル、ラオス)における木材流通状況と合法性確認に係る法制度について情報を収集しました。報告会では、各国の調査結果について報告します。
過去のイベント

持続可能な開発目標(SDGs)ステークホルダーズ・ミーティング第8回会合の開催

2月25日(月)に、持続可能な開発目標(SDGs)ステークホルダーズ・ミーティング 第8回会合を開催します。 今回は、前回会合での地域循環共生圏に関する議論を踏まえ、世界全体で関心が高まっている循環経済・海洋プラスチックごみ問題に焦点をあて、産業界、自治体、NPO等による取組を紹介します。海洋プラスチックごみ問題とその対策を深掘りすることで、資源を廃棄物にするのではなく長く・繰り返し使い続けるループを作る循環経済への移行と地域循環共生圏の実現について、構成員・参加者を交えて議論を深めます。

過去のイベント

熱帯林の生物多様性保護と持続的森林利用の調和達成に向けた、FSC生態系サービス評価制度の活用 -インドネシア木材生産林への企業CSRについて-

2月20日にセミナー「熱帯林の生物多様性保護と持続的森林利用の調和達成に向けた、FSC生態系サービス評価制度の活用-インドネシア木材生産林への企業CSRについて-」が開催されます。 森林が生物多様性や炭素貯留を守る働きを、生態系サービスと呼びます。FSC(森林管理協議会)が、豊かな生態系サービスを維持している森林を評価する制度を新たに開始しました。このセミナーでは、生態系サービス評価制度を紹介するとともに、生態系サービスを豊かに維持しているインドネシアの木材生産林(熱帯林...