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IGESプレスセミナー 地球環境課題と国際動向 解説シリーズ2020

第2回 「新型コロナウイルスと地球環境課題、各国が目指すグリーン・リカバリー」

世界各国で、経済、社会、環境、あらゆる課題が新型コロナウイルスによって浮き彫りになり、その対応が迫られています。そしてその多くは、今後の世界の持続可能な開発に大きな影響をもたらします。9月3日には、小泉環境大臣の提案によって「新型コロナウイルスからの復興と気候変動・環境対策に関する閣僚会合」が開催されました。本セミナーでは、9月3日の会合とそのwebサイトを通じて収集された各国の取り組みについて解説し、IGESの最新の研究成果をもとに...
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林野庁委託事業「クリーンウッド」利用推進事業のうち生産国における現地情報の収集(熱帯地域)調査結果報告会 ー フィリピン

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、2019年3月8日(金)、国際熱帯木材機関(ITTO)と共催で「林野庁委託事業『クリーンウッド』利用推進事業のうち生産国における現地情報の収集(熱帯地域) 調査結果報告会」を開催します。ITTOとIGESは本事業を受け、熱帯地域5カ国(フィリピン、タイ、ブラジル、エクアドル、ラオス)における木材流通状況と合法性確認に係る法制度について情報を収集しました。報告会では、各国の調査結果について報告します。
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熱帯林の生物多様性保護と持続的森林利用の調和達成に向けた、FSC生態系サービス評価制度の活用 -インドネシア木材生産林への企業CSRについて-

2月20日にセミナー「熱帯林の生物多様性保護と持続的森林利用の調和達成に向けた、FSC生態系サービス評価制度の活用-インドネシア木材生産林への企業CSRについて-」が開催されます。 森林が生物多様性や炭素貯留を守る働きを、生態系サービスと呼びます。FSC(森林管理協議会)が、豊かな生態系サービスを維持している森林を評価する制度を新たに開始しました。このセミナーでは、生態系サービス評価制度を紹介するとともに、生態系サービスを豊かに維持しているインドネシアの木材生産林(熱帯林...
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生物多様性セミナー

サプライチェーン管理のための生物多様性インパクト評価

企業が自然資本経営を進めるために、サプライチェーンにおける生物多様性への負荷を定量評価することが今後必要になってきます。このたび、2012年にネイチャー誌に「国際貿易が途上国の生物多様性を脅かす」(Lenzen et al. 2012)を発表された、オーストラリア、シドニー大学のマンフレッド・レンゼン教授が来日されます。レンゼン教授はこの論文で、グローバルフットプリントの手法を活用した、サプライチェーンを通じた直接・間接的な環境負荷を分析する産業連関分析法を応用した、多地域間産業連関...