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低炭素社会実現のための都市間連携事業に関する研修(於:富山市2019年11月)

2019年11月27日から29日にかけて、環境省および公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)の主催により、「低炭素社会実現のための都市間連携事業に関する研修」(Training on the City-to-City Collaboration for Creating Low-carbon Society)を富山市において開催しました。これは、環境省の「令和元年度 低炭素社会実現のための都市間連携プラットフォーム事業」の一貫として、「低炭素社会実現のための都市間連携事業」(以下...
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ACP/IIASA合同国際ワークショップ

アジアの大気汚染と気候変動に対する解決策の実施:能力構築、政策強化、および技術への資金調達

アジア太平洋地域の人口の約92%である約40億人が、今日、健康に重大なリスクをもたらす大気汚染にさらされています。日本を含む先進国では大気環境の改善が進んでいるにも関わらず、これだけ多くの人びとが大気汚染問題に直面している現状があります。併せて、この地域の政府・研究者が大気汚染によるコスト(費用)を理解するにつれ、大気汚染と気候変動のつながりや、この問題に同時に対処することで複数の便益が得られること(コベネフィット)への認識も深まりつつあります。 このような統合的なコベネフィット...
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ベトナムにおけるJCMの実施に関するセミナー ~低炭素経済の促進に向けて~

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、2019年10月10日、公益財団法人地球環境センター(GEC)およびベトナム天然資源環境省(MONRE)と共催で、ベトナム・ホーチミンにてJCMの実施に関するセミナーを開催しました。 本ワークショップは、ベトナムにおけるJCMの最新情報や資金支援事業およびJCM参加企業による経験の共有によりJCMの理解を深めることを目的として実施されました。IGES研究員からは「JCMの最新動向と設備補助事業」と「JCMにおける測定、報告および検証(MRV)...
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JCMワークショップ in カンボジア -NDCとSDGs達成に向けたJCMの貢献

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、カンボジア持続可能な開発評議会事務局(General Secretariat of National Council for Sustainable Development:NCSD)と共催で、2019年9月9日にカンボジア・プノンペンにてJCMワークショップを開催しました。 本ワークショップでは、カンボジアにおける低炭素発展のさらなる普及に向けて、JCMの最新情報の共有と...
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第三者機関向け JCMトレーニングワークショップ

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、タイ温室効果ガス管理機構 (TGO)と共催で、2019年9月5日に二国間クレジット制度(JCM)の下でタイ国内第三者機関のキャパシティビルディング向上のため、タイ・バンコクでワークショップを開催しました。タイ温室効果ガス管理機構は国内のJCM資金支援事業に関する最新情報、採択されたJCMプロジェクトの現在の進捗状況を紹介しました...
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JCMを通じたNDCへの貢献度 ‐パリ協定に基づくJCMの拡大‐

二国間クレジット制度(JCM)を通じた低炭素技術の普及拡大を目指し、公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、日本の環境省と共催で、2019年9月4日にJCMサイドイベント「JCMを通じたNDCへの貢献度‐パリ協定に基づくJCMの拡大‐」をアジア太平洋気候ウィーク開催期間中にタイ・バンコクで開催しました。環境省は、開発途上国におけるJCMの実施を強化するために、世界銀行グループおよびアジア開発銀行と協力しています。 本サイドイベントでは...
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アジア太平洋地域の大気汚染:科学に基づくソリューション・レポート日本語版記念

「アジアの大気汚染対策の新しい方向と今後の取組を考えるシンポジウム」 ~ アジア地域の大気汚染・気候変動問題・SDG課題の同時解決を目指して ~

各地で深刻な社会問題になっているアジア太平洋地域の大気汚染は、影響面においても対策面においても気候変動と密接な関わりがあり、また、SDGsの達成においても重要な課題となっています。たとえば、アジア太平洋地域では、人口のたった8%しかWHOの大気環境ガイドラインを満足する大気に暮らしておらず、また、IPCCが発表した「1.5度レポート」では、この野心的な気候変動対策目標の達成には、対流圏オゾンやブラックカーボンなどの短寿命気候汚染物質(SLCP)の削減の重要性が強調されています。...