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生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム(IPBES)総会第8回会合結果報告会

6月14日(月)~24日(木)、生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム(IPBES)総会第8回会合がオンラインで開催されました。本会合において、本年開始予定の以下2つの評価報告書のスコーピング文書(評価報告書の評価対象や評価方法などを定める文書)が採択されました。 「生物多様性、水、食料及び健康の間の相互関係に関するテーマ別評価」 「生物多様性の損失の根本的要因、変革の決定要因及び生物多様性2050ビジョン達成のためのオプションに関するテーマ別評価」...
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シンポジウム

生物多様性とライフスタイル ~新しい日常に向けてわたしたちができること~

PDFダウンロード(1.2MB) 2019年5月に承認された IPBES 地球規模評価報告書は、生物多様性の状況を改善するためには社会変革(transformative change)が必要と指摘しました。また、愛知目標の最終評価として 2020年9月に公表された地球規模生物多様性概況第5版(GBO5)においても、2050 ビジョン「自然との共生」の達成には、「今まで通り」(business as usual)から脱却し、「社会変革」が必要と指摘しています。この「社会変革...
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生物多様性および生態系サービスのアセスメントに関する科学政策対話:東南アジアおよび東アジア

2019年10月21日から23日にかけて、IGESは、国連環境計画世界自然保護モニタリングセンター(UNEP-WCMC)および東京大学未来ビジョン研究センターとともに、「生物多様性および生態系サービスのアセスメントに関する科学政策対話:東南アジアおよび東アジア」をバンコクで主催しました。 本ワークショップには、東南アジアおよび北東アジア10か国から、主に、生物多様性および生態系サービスに関する政府間科学政策プラットフォーム(IPBES)や生物多様性条約を担当する34名の政府関係者と...
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生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム(IPBES)侵略的外来種評価 第1回執筆者会合

環境省の支援によりIGES東京サステイナビリティフォーラム内に設置されているIPBES侵略的外来種評価技術支援機関は、2019年8月19日から23日にかけて、つくば国際会議場(茨城県つくば市)において、IPBES侵略的外来種評価第1回執筆者会合を開催しました。 2019年5月に承認されたIPBES「生物多様性と生態系に関する地球規模評価報告書」は、地球規模の生物多様性減少の5つの主要因のひとつとして、侵略的外来種を挙げています...
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エコプロ展 「知っておきたい自然資本の世界潮流」セミナー

地球環境戦略研究機関(IGES)は、日経BP環境経営フォーラム(EMF)、コンサベーション・インターナショナル(CI)ジャパンと共同で、2017年12月8日(金)10:00~12:10にエコプロ展会議棟608号室で「知っておきたい自然資本の世界潮流」セミナーを開催します。 投資家の評価や企業の情報開示が、「気候変動」から水・大気・森林(土地利用)などの「自然資本」に向かっています。WBCSDが主導する「自然資本連合」(NCC)には、ネスレやコカ・コーラなど世界の主要企業が参加しており...