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Symposium open for public

EU日本 気候変動政策シンポジウム―パリ協定長期戦略を具体化するシナリオ分析の在り方とその活用方法を考える―

今世紀の半ばに向けた数十年間において、我が国が温室効果ガスを実質的に排出しない経済・社会システムにパラダイム転換を図るための戦略として「パリ協定に基づく成長戦略としての長期戦略」(令和元年6月11日 閣議決定)が策定されました。本長期戦略では、その実践において「利用可能な最良の科学上の知識に基づき、国土・気候・資源・社会システム等の制約や、気候変動がもたらす経済の負の影響と成長の機会等について、将来の情勢変化に応じて分析を行う。また、得られた情報を広く提供するとともに...
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持続可能な開発目標(SDGs)ステークホルダーズ・ミーティング第10回会合の開催

11月11日(月)に、持続可能な開発目標(SDGs)ステークホルダーズ・ミーティング第10回会合を開催します。 今回は、これまでの地域課題に関する議論も踏まえ、自治体と地域密着型企業との連携を取り上げる等、より実践的で具体的な例を紹介しつつ、地域が抱える課題に対し、住民や行政、NPOなど様々な立場の人々と協働しながらSDGs達成にどのような貢献をできるかについて、構成員・参加者を交えて議論を深めます。 開催趣旨 平成27年9月に採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」...
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ACP/IIASA合同国際ワークショップ

アジアの大気汚染と気候変動に対する解決策の実施:能力構築、政策強化、および技術への資金調達

アジア太平洋地域の人口の約92%である約40億人が、今日、健康に重大なリスクをもたらす大気汚染にさらされています。日本を含む先進国では大気環境の改善が進んでいるにも関わらず、これだけ多くの人びとが大気汚染問題に直面している現状があります。併せて、この地域の政府・研究者が大気汚染によるコスト(費用)を理解するにつれ、大気汚染と気候変動のつながりや、この問題に同時に対処することで複数の便益が得られること(コベネフィット)への認識も深まりつつあります。 このような統合的なコベネフィット...
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G20資源効率性対話・G20海洋プラスチックごみ対策実施枠組フォローアップ会合 公開シンポジウム

海洋プラスチックごみ問題の解決に向けた英知の結集

新興国および途上国の経済成長や人口増加などを受け、今後も世界的に資源需要が高まる見込みです。持続可能な開発を実現し、発展を続けるためには資源効率性の改善が必要です。一方、現在の生産と消費パターンの見直しも求められており、近年、プラスチック、特に海洋プラスチックごみによる環境影響に大きな注目が集まっています。海洋を含めた環境中へのプラスチック排出を防ぐためには、陸上での処理やリサイクルなどを適切な管理のもと行う必要があります。資源効率性や循環経済ないし循環型社会、3R(Reduce...
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アジア太平洋地域の大気汚染:科学に基づくソリューション・レポート日本語版記念

「アジアの大気汚染対策の新しい方向と今後の取組を考えるシンポジウム」 ~ アジア地域の大気汚染・気候変動問題・SDG課題の同時解決を目指して ~

各地で深刻な社会問題になっているアジア太平洋地域の大気汚染は、影響面においても対策面においても気候変動と密接な関わりがあり、また、SDGsの達成においても重要な課題となっています。たとえば、アジア太平洋地域では、人口のたった8%しかWHOの大気環境ガイドラインを満足する大気に暮らしておらず、また、IPCCが発表した「1.5度レポート」では、この野心的な気候変動対策目標の達成には、対流圏オゾンやブラックカーボンなどの短寿命気候汚染物質(SLCP)の削減の重要性が強調されています。...
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持続可能な開発目標(SDGs)ステークホルダーズ・ミーティング第9回会合の開催

3月25日(月)に、持続可能な開発目標(SDGs)ステークホルダーズ・ミーティング第9回会合を開催します。 今回は、前回までの地域循環共生圏に関する議論を踏まえ、地域における自然資源の活用や生物多様性の保全に焦点をあて、産業界、自治体、NPO等による取組を紹介します。

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持続可能な開発目標(SDGs)ステークホルダーズ・ミーティング第8回会合の開催

2月25日(月)に、持続可能な開発目標(SDGs)ステークホルダーズ・ミーティング 第8回会合を開催します。 今回は、前回会合での地域循環共生圏に関する議論を踏まえ、世界全体で関心が高まっている循環経済・海洋プラスチックごみ問題に焦点をあて、産業界、自治体、NPO等による取組を紹介します。海洋プラスチックごみ問題とその対策を深掘りすることで、資源を廃棄物にするのではなく長く・繰り返し使い続けるループを作る循環経済への移行と地域循環共生圏の実現について、構成員・参加者を交えて議論を深めます。

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第2回 IGESカーボンプライシングに関するワークショップ

第2回となる今回のワークショップでは、既存のカーボンプライシング制度の枠組み及び炭素市場の仕組みに関する理解を深めていただいた上で、これにどのように対処していくのか、外国での実際の経験から必要となる対応を把握していただくことを主な目的としました。