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気候変動ウェビナーシリーズ

バイデン政権における米国気候政策に関する展望

昨年10月末の菅首相による「2050年までに、温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、すなわち2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指す」との発表を受け、企業・自治体などの脱炭素に向けた動きが加速しています。国外においても、米国、EU、中国、韓国など多くの国がカーボンニュートラルを発表するなど動きが活発化しています。こうした背景のもと、脱炭素社会の実現に向けた対応を模索する企業や自治体の方に向けて、今後のビジョンや戦略作りのヒントとなるような気候変動を取り巻く旬の情報をご提供しま...

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インド国の火力発電所及びその他のエネルギー多消費企業における排煙監視に係る 日本の技術に関する理解促進ワークショップ [オンライン開催]

インド国では大気汚染が深刻な問題となっており、2018年の世界保健機関(WHO)のデータベースにおいても、世界で最も汚染されている15都市のうちの14都市がインド国内となっています。その改善のため、同国環境森林気候変動省(MoEFCC)下の中央汚染管理局(CPCB)では、2019年に国家大気浄化計画(NCAP)を策定し、その対策を進めています。しかしながら、火力発電施設やエネルギー多消費産業への脱硫装置や脱硝装置等の設置は計画より遅れており、迅速な対応が求められています。 それらを踏まえ、...
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蒸気管理システム

インド国での日本の蒸気管理システムに関する理解促進ワークショップ [オンライン開催]

(公財)地球環境戦略研究機関(IGES)関⻄研究センターは、2021年1⽉8⽇に、エネルギー資源研究所(TERI)と共同で、「⽇本の低炭素技術の理解向上ワークショップ」をオンラインで開催しました。このワークショップは、2016年に環境省の⽀援の下で⽴ち上げた⽇本・インド技術マッチメイキング・プラットフォーム(JITMAP)の活動の⼀環として、⽇本の蒸気管理システムに関して、主にインドの製造業企業関係者の理解を促進することを⽬的として開催しました。JITMAPは⽇本からインドへの低炭素技術の移転促...

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JCM応募書類作成のためのトレーニングワークショップ

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、バングラデシュ環境森林気候変動省環境局(MoEFCC, DoE)と共催で2020年2月19日にバングラデシュ・ダッカにて、現地民間企業を対象としたJCM設備補助事業の応募書類に関するトレーニングワークショップを開催しました。 昨年10月にダッカで開催したワークショップで、出席者から、設備補助事業への応募には具体的にどのような情報の提供や書類の作成が必要か、といった質問が多く寄せられたため、民間企業を中心に約50名を対象に...
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活動報告

地域における脱炭素化の実現とSDGsのローカライゼーションに向けて―包摂的な形での地域循環共生圏の実現

本イベントでは脱炭素につながる都市・地域の多様な取組と指標も含むSDGsのローカライゼーション、都市・地域間の結びつきに焦点を当て、世界の他都市にも適用可能なSDGsの達成に向けた先進事例やノウハウを学び合いました。

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インド日本商工会(JCCII)でのJITMAPの取り組みの紹介 [ニューデリー、インド]

IGES関西研究センターは2018年10月18日にデリーの日本大使館で開催されたインド日本商工会(JCCII)の定例会議において、これまでインドのエネルギー資源研究所(TERI)と共同で実施してきた、インドでの日本の低炭素技術普及のための活動について紹介しました。この発表はインドの日本国大使館の支援により実現し、同会議には約150名のJCCIIメンバーが参加しました。

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トレーナー向けトレーニングワークショップ:日本の低炭素技術およびそのベストプラクティス [インド、ベンガルル]

IGES関西研究センターは、2018年10月15日にインドのエネルギー資源研究所(TERI)と共催で、トレーナー向け研修「日本の低炭素技術(LCT)およびその最適な運用手法」をカルナタカ州ベンガルルにおいて開催しました。

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日本の低炭素技術普及のためのワークショップ [インド、グジャラート州]

IGES関西研究センターは、日本-インド技術マッチメイキングプラットフォーム(JITMAP)の活動の一環として、兵庫県の支援の下、2018年8月30日にインドのエネルギー資源研究所(TERI)と共催で、インドへの日本の低炭素技術(LCT)の普及にむけたワークショップをグジャラート州アンクレシャワールにおいて開催しました。