4件中 1~4件 (日付順)
過去のイベント

石炭からの卒業 - ネット・ゼロ排出へ:日本とドイツの共通課題

2020年10月、菅首相は所信表明演説の中で、2050年ネット・ゼロ排出を宣言しました。また、ドイツも2050年CO2排出量ゼロに向けて意欲を示しています。2050年のネット・ゼロ排出、脱炭素化に向けて鍵を握るのが石炭火力発電をはじめとした石炭関連産業です。本ウェビナーでは、日本・ドイツの政府高官、企業、シンクタンク、NGOがそれぞれの立場から、 石炭部門にとって、ネット・ゼロ排出の誓約は何を意味するのか? 再生可能エネルギーと水素は...
過去のイベント

インドネシアにおけるJCM MRVワークショップ

本ワークショップは、インドネシア国内で二国間クレジット制度(JCM)に関わりのある、または関心のある政府関係者、審査機関や事業者を対象に、JCMプロジェクトによる温室効果ガス(GHG)排出削減量の算定・報告・検証(MRV)の能力向上を目的として実施されました。 インドネシアではJCMプロジェクトの実施によるGHGの排出削減によって地球温暖化の緩和への貢献が大きくなっていますが、緩和成果のMRVに関わる事業者がJCMのMRVの制度を理解し、正確に緩和成果を算定・報告することが重要です。また...
過去のイベント

JCM応募書類作成のためのトレーニングワークショップ

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、バングラデシュ環境森林気候変動省環境局(MoEFCC, DoE)と共催で2020年2月19日にバングラデシュ・ダッカにて、現地民間企業を対象としたJCM設備補助事業の応募書類に関するトレーニングワークショップを開催しました。 昨年10月にダッカで開催したワークショップで、出席者から、設備補助事業への応募には具体的にどのような情報の提供や書類の作成が必要か、といった質問が多く寄せられたため、民間企業を中心に約50名を対象に...
過去のイベント

アジア透明性ワークショップ~パリ協定の実施~

パリ協定第13条の「強化された透明性枠組み(ETF)」は、各国に対して、国別排出削減目標(NDC)の実施に関する情報を定期的に報告することを義務付けています。同時にこの報告は、各国が緩和(排出削減)行動の実施状況を取りまとめ、追加的な措置が必要ないかを検討する最良の機会としても捉えられています。 2020年2月11日~13日、公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、環境省委託事業の一環として、UNFCCC-IGES地域協力センターとの協力のもと、タイ・バンコクで...