気候変動とエネルギー

UNFCCC SB48 サイドイベント:

パリ協定第6条を通じた緩和の実施

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、2018年5月1日、国連気候変動枠組条約(UNFCCC)の第48回補助機関会合(SB48)において、世界公共政策研究所(Global Public Policy Institute:GPPi)、貿易と持続可能な発展のための国際センター(International Centre for Trade and Sustainable Development:ICTSD)と共催で、サイドイベント「パリ協定第6条を通じた緩和の実施」を開催しました。本サイドイベントは2部で構成され、第1部では、ICTSD・炭素市場及び気候資金に関する西アフリカ連盟・IGESよりパリ協定第6条の論点について発表を行いました。第2部では、パリ協定第6条の交渉を行っている各国の政府担当官(シンガポール・セネガル・EU・コスタリカ・日本)からパリルールブックで重要となる要素について各国の見解等が紹介されました。大きな論点として、ダブルカウント防止の必要性、ガバナンスの重要性、市場メカニズムを通じた世界全体のGHG削減の必要性等が提示されました。

日 時 2018年5月1日
会 場 World conference center(ボン・ドイツ)
主 催 公益財団法人 地球環境戦略研究機関(IGES)
世界公共政策研究所(GPPi)
貿易と持続可能な発展のための国際センター(ICTSD)
言 語 英語
参加者数 100名
文 書
写真

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