COP21関連イベント

PARIS/TOKYO

IGESの関与するCOP21会場内のイベントおよびCOP21開催後に予定されている報告セミナーの情報です。

TOKYO: COP21報告セミナー
日時 セミナータイトル 会場
2016年1月20日 ~IGES/GISPRI共催~「COP21報告シンポジウム」 東京
2015年12月25日 IGES COP21速報セミナー ~現地で何を感じたか。参加者からの声~ 東京
PARIS: 2015年11月30日-12月11日 COP21現地のイベント
日時 / 会場 セミナータイトル / 内容 / スピーカー
12月10日
15:15-16:00
Japan Pavilion
ポストCOP21における国の気候変動緩和策の進捗を計測するための指標開発を目指した研究の概要紹介と成果報告
環境省が支援している「気候変動対策の進捗評価を目的とした指標開発に関する研究」の概要を紹介し、今までに得られた成果として、暫定的な指標案と、指標案を用いて実際に日欧米中の緩和策を計測した暫定的な結果を公表します。またこれらのプレゼンに対してフロアと意見交換を行い議論を深めます。
12月10日
13:30-15:00
Japan Pavilion
JCM都市間連携を通じた、低炭素社会の実現
日本政府としての二国間クレジット制度(JCM)都市間連携の取り組み支援を紹介し、都市間連携のメリットとこれまでの実績を共有するとともに、ドナー機関やJCM都市間連携を実施するアジア各国関係者もスピーカーとして招き、JCM都市間連携への期待と可能性について議論します。
  • 浜中 裕徳, IGES理事長
  • 小圷 一久, IGES気候変動とエネルギー領域エリアリーダー
  • 三木はる香, IGES気候変動とエネルギー領域研究員
12月9日
13:30-15:00
Japan Pavilion
低炭素社会構築に向けたツール開発:NAMA/MRVガイドブックの経験を踏まえて
NAMA/MRVガイドブック開発の経験を踏まえ、低炭素社会構築に向け開発されている様々なツール(UNDP, GHG Institute他)を紹介し、より効果的なツールの開発・普及について議論します。
  • 小圷 一久, IGES気候変動とエネルギー領域エリアリーダー
12月7日
18:30-20:00
UNFCCC 公式
サイドイベント会場
UNFCCC公式サイドイベント 東アジア低炭素成長パートナーシップ対話
アジアにおける低炭素社会の構築に関する優良事例を共有するほか、東アジア低炭素成長パートナーシップ対話を通じて得られた知見を元に作成した、低炭素社会構築を推進させるための提言集を紹介します。
  • 浜中 裕徳, IGES理事長
  • 田村 堅太郎, IGES関西研究センター副所長
  • 小圷 一久, IGES気候変動とエネルギー領域エリアリーダー
12月7日
10:30-12:00
Japan Pavilion
2℃達成に向けた日本・中国・韓国の共同研究と気候政策
日中韓各国を代表する3つの研究機関(IGES、IGS、ERI)を中心に構成される国際的研究ネットワーク:「日中韓気候政策研究フォーラム」より、アジアにおける2℃目標達成のための資金メカニズムや具体的政策、特にアジア排出量取引市場(ETS)の実現可能性や石炭火力からの脱却可能性について議論し、2℃目標達成に向けた共同研究の重要性と各国の気候政策の調和の必要性を訴えます。
  • 浜中裕徳, IGES理事長
  • 西岡 秀三, IGES研究顧問
  • 田村 堅太郎, IGES関西研究センター副所長
12月5日
15:15-16:45
Japan Pavilion
アジアの低炭素社会実現に向けて-アジアと日本、未来志向の協働
COP21で提出の期待されている各国の約束草案(INDC)の実行と更なる強化を目指し、アジアにおけるAIM利用の有効性に焦点を当てます。本イベントでは、基調講演「アジアの中のAIM」にて、AIM研究チームから、20年以上にわたる日本のアジアへの貢献と、AIMが政策検討に用いられる意義について説明し、次に、各国のAIM研究者から、各国のAIMの検討結果と、特に温室効果ガスの削減ポテンシャルについて説明を行います。
12月5日
13:30-15:00
Japan Pavilion
アジアはどこまで減らせるか?-「Enabling Asia to Stabilise Climate」刊行記念イベント
低炭素アジア研究ネットワーク(LoCARNet)が、アジアの低炭素発展の実現を志す研究者とともに執筆中の「Enabling Asia to Stabilise Climate」を本イベントにて発表します。 本書の編者である西岡秀三LoCARNet事務局長によるイントロダクションののち、各パートの執筆者から内容の紹介を行い、アジアの国々がどのように低炭素社会を構築していこうとしているかを発信します。
  • 西岡 秀三, IGES研究顧問
12月5日
11:00-13:00
France Pavilion
Positive Carbon Pricing and the Paradigm Shift in the Climate Negotiations at COP21 and Beyond
  • 西岡 秀三, IGES研究顧問
12月3日
17:15-18:45
Japan Pavilion
JCM方法論の紹介: 地球規模の温室効果ガス削減に向けて
二国間クレジット制度(JCM)における承認済み方法論や登録プロジェクトの最新状況を紹介するとともに、それらの開発及び実施に関連して得られた経験を基に、JCM方法論の特徴とは何か、温室効果ガス削減活動としてどう機能しているか、などについて関係者と共に議論を行います。
  • 小圷 一久, IGES気候変動とエネルギー領域エリア・リーダー
12月4日
10:00-12:00
korea Pavilion
クリーンテクノロジーの推進、ISAPでの日中韓対話の進捗報告
クリーンテクノロジーの推進、ISAP2015での日中韓対話の進捗報告等を行います。また、韓国、中国、ドイツ、日本などによるパネルを実施します。
12月3日
10:00-11:30
Japan Pavilion
アジアの大気汚染と気候変動統合アプローチ
気候変動対策に重要なアプローチの一つであるアジアにおける気候変動と大気汚染政策の統合強化をテーマに、各国の政策担当者の能力向上を目的に設立された統合イニシアティブである、アジア太平洋クリーン・エア・パートナーシップ(APCAP)や大気環境改善統合プログラム(IBAQ)などに焦点をあてます。
  • エリック・ザスマン, IGES持続可能な社会のための政策統合領域エリアリーダー
12月2日
13:30-15:00
Japan Pavilion
アジア低炭素都市に向けた先進的な取り組み -アジア都市の挑戦・日本の貢献-
低炭素都市を目指す、イスカンダル開発地域(プトラジャヤ、ホーチミン、ダナン、ハイフォン等)を、AIMモデルチーム、関連環境機関、東京都、京都市、大阪市、横浜市、北九州市、富山市などの日本の自治体、中央政府などが支援しながら進めている具体的な取り組みを紹介します。 また、CASBEE都市評価の世界版の公表、環境未来都市の取り組みについても紹介を行います。

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