-GISPRI/IGES共催-

国連気候変動枠組条約
COP19及びCMP9報告セミナー

2013年11月11日~11月23日、ポーランドのワルシャワで、気候変動枠組条約第19回締約国会議(COP19)、京都議定書第9回締約国会合(CMP9)、「強化された行動のためのダーバン・プラットフォーム特別作業部会(ADP2-3)」、補助機関会合(SBI39、SBSTA39)が開催されました。

今回のワルシャワ会議では、連日厳しい交渉が続き、当初の会期が1日延長されました。

1) 最終的に一連のCOP及びCMPの決定が採択されました。主要なものとして;①ADPの作業計画に関する決定、②気候資金に関する決定、③気候変動の悪影響による損失と被害(ロス & ダメージ)に関する決定、等があげられます。

2) 2020年以降の枠組みについて、すべての国が自主的に決定する約束草案(intended nationally determined contributions)のための国内準備を開始し、COP21に十分先立ち約束草案を示すこと等とし、COP21におけるすべての国が参加する将来枠組の合意に向けての準備を整えるという成果が得られました。

本セミナーでは、今次会合で交渉の第一線でご活躍された4省庁の方々により、交渉の過程を含めて結果、今後の見通しなどについてお話し頂きました。

日 時 2014年1月9日(木)13:00~17:00 
会 場 全社協 灘尾ホール(東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビルLB階) »アクセス
主 催 (一財)地球産業文化研究所(GISPRI)、(公財) 地球環境戦略研究機関(IGES)
言 語 日本語
参加費 一般5,000円 学生1,000円(当日受付で学生証をご提示下さい)
※GISPRI会員企業、IGES賛助会員、特別招待者は無料
参加者 約230名
プログラム 詳細はこちらから
写真
プログラム
13:00 開会 司会 一般財団法人地球産業文化研究所 地球環境対策部長  黒田 裕幸
13:00 開会挨拶 公益財団法人地球環境戦略研究機関 理事長   浜中 裕徳
  COP19及びCMP9 開催結果の報告(各30分)
(敬称略)
13:10 外務省 国際協力局気候変動課交渉官 吉田 綾
13:40 経済産業省 産業技術環境局地球環境対策室長 田尻 貴裕
14:10 環境省 地球環境局国際連携課国際地球温暖化対策室長 新田 晃
14:40 林野庁 森林整備部森林利用課 森林保全推進官 佐藤 雄一
15:10 休憩
15:40 質疑応答
<コーディネーター>
一般財団法人地球産業文化研究所 主席研究員 真野 卓也
<回答者>
上記4省庁の開催結果の報告者

公益財団法人地球環境戦略研究機関 主席研究員 小圷 一久
16:55 閉会挨拶 一般財団法人地球産業文化研究所 専務理事 蔵元 進
17:00 閉会
配布資料
  1. 講演者発表資料
  2. 資料集
      〔政府発表文書〕
    • ・COP19及びCMP9終了後に公表された「概要」など
    • 〔COP19及びCMP9関連文書和訳〕
    • ・COP19及びCMP9で交渉の主要な決定書等
    • ・IISDのEarth Negotiation Bulletinから「COP19及びCMP9サマリー」の和訳
    • ・その他
    • 〔主催者作成文書〕
    • ・COP19及びCMP9サイドイベント報告等

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