気候変動とエネルギー / 市場メカニズム

気候変動に関する新市場メカニズムワークショップの開催

COP19成果報告ワークショップ

2014年2月17日、(公財)地球環境戦略研究機関(IGES)は、フィリピン環境天然資源省環境管理局(EMB-DENR)及びアテネオデマニラ大学と協力し、政府関係者と民間事業者を対象としたワークショップ「Workshop on New Market Mechanisms for Climate Change」を開催しました。

本ワークショップの前半には、気候変動枠組条約(UNFCCC)における新市場メカニズム関連の国際交渉の最新の情報やフィリピン国内の気候変動政策、CDMの現状に関する報告を行いました。後半には、日本政府の推進する二国間クレジット制度(JCM)の進捗、またこれに関連してフィリピン国内のCDM実施事業者の抱える課題やニーズについて報告と意見交換を行いました。JCMをはじめとする新たなメカニズムが出現しつつある中、これまでフィリピン国内で蓄積されてきた、特にCDM実施に関する経験や知見をどう効果的に活用していくべきか議論を深めることができました。

日時 2014年2月17日
会場 EMB Air Quality Training Center (フィリピン マニラ)
主催 フィリピン環境天然資源省環境管理局(EMB-DENR)、(公財)地球環境戦略研究機関(IGES)、アテネオデマニラ大学
参加者 40名
言語 英語
プログラム PDF (230KB)
写真

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