気候変動とエネルギー/市場メカニズム

ポストCOP18ワークショップ -ドーハ後の展望-

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、国家気候変動協議会(DNPI)・YBULと協力し、2013年2月6日にジャカルタにてポストCOP18ワークショップを開催しました。本ワークショップは、ドーハにて開かれたCOP18におけるCDMと新メカニズムに関する決定事項の共有と、COP決定後のインドネシア炭素市場構築に関する政策を議論する目的で開催されました。IGESからは、COP18・CMP8でなされた京都議定書第2約束期間に関する事項や新市場メカニズムに関する交渉過程について説明を行いました。国家気候変動協議会とIndonesian Carbon Management Associationからは、インドネシア国内炭素市場の可能性や将来の枠組みについて紹介されました。本ワークショップには、約60名以上の参加者があり、COP決定の詳細と動向、将来のインドネシア炭素市場に関する便益や市場構築によって促進されるプロジェクトに対して、活発な議論がなされました。

日時 2013年2月6日
場所 インドネシア ジャカルタ Sari Pan Pacific Jakarta
主催 国家気候変動協議会(DNPI)、
Yayasan Bina Usaha Lingkungan (YBUL)、
(公財)地球環境戦略研究機関
アジェンダ(英語) 60KB

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