気候変動とエネルギー/市場メカニズム

Nusantara Carbon Scheme(インドネシア自主的炭素クレジット制度)方法論作成に関する第2回技術関係者会合

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、インドネシア国家気候変動協議会(DNPI)そしてPT Asia Carbon Indonesiaと協力し、2013年2月5日にジャカルタにて、インドネシア政府が設立する独自の自主的炭素クレジット制度であるNusantara Carbon Scheme (NCS:ヌサンタラ炭素スキーム) の方法論開発に関する第2回目の技術関係者会合を開催しました。2012年11月に開催した第1回技術者会合で、バイオマスボイラー・マングローブ植林・廃棄物コンポスト・家庭用調理機器改善・ボイラー省エネ・水力発電のモニタリング・排出量算定方法論案について、各分野の専門家や関係者から技術的コメントやフィードバックがありましたが、本会合は、そのフィートバックを踏まえ、方法論の見直し、更には残された課題について議論をすることを目的として開催されました。また、IGESからはNCSで準備中のモニタリングガイドライン(緩和・森林)の構成案について発表を行いました。DNPIをはじめとしたインドネシア政府の各省庁、関係機関、GHG検証機関等の民間組織、NGO等から20名を超える参加があり、活発に意見交換がなされました。

日時 2013年2月5日
場所 インドネシア ジャカルタ Morrissey Hotel
主催 国家気候変動協議会(DNPI)、PT Asia Carbon Indoensia、(公財)地球環境戦略研究機関
アジェンダ(英語) 74KB
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