気候変動とエネルギー

パリ協定におけるキャパシティ・ビルディングに関する連盟の立ち上げ

Coalition on Paris Agreement Capacity Building

2020年以降、パリ協定を実施するにあたっては、目標を実行に移す各国のキャパシティ(能力)が必要不可欠です。今後このキャパシティを向上させるためには、これまでよりも大規模で早期に、そして効果的な手法でキャパシティを構築・強化していかなければなりません。では、具体的にどうすれば良いのでしょうか?

2016年4月、この疑問に答え、実行して行くため、キャパビティ・ビルディングに関する多様な専門性を持つ専門家が集まり一つのグループ『 Coalition on Paris Agreement Capacity Building (パリ協定におけるキャパシティ・ビルディングに関する連盟)』 を立ち上げました。IGESの研究員は、その立ち上げ期からこの連盟に参加し活動を進めています。このたび、パリ協定の実施に必要なキャパシティ・ビルディングをどう進めて行くべきか、連盟としての考え方をまとめた報告書 (3.7MB) を公開しました。

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