気候変動とエネルギー

気候変動が世界的な脅威となっている中で、2015年に採択されたパリ協定は、持続可能な脱炭素化社会への転換に向けた国際社会の決意と行動を示しています。気候変動とエネルギー領域では、戦略研究と脱炭素化への取組みの支援を通じて、この転換の実現を目指しています。本領域は、気候変動とエネルギー関連の戦略や政策、特に気候変動国際交渉、二国間・多国間協力、カーボン・プライシング、市場メカニズム、データベース構築に関する多様なプロジェクトの開発や実施に従事しています。とりわけアジア太平洋地域に関する知見を活用し、国や地方レベルでの脱炭素化への転換を促進するチェンジ・エージェントとして最大限の努力を行っていきます。

新着情報
2019年5月29日 執筆活動: 激動中国⑧ 再生可能エネルギー補助金制度の現状と課題
(隔月刊 / 地球温暖化、2019年1月号、No.59)
(551KB)
2019年4月1日 執筆活動: 激動中国⑦ 中国における再生可能エネルギーの課題と対策
(隔月刊 / 地球温暖化、2018年11月号、No.58)
(603KB)
2019年2月6日 執筆活動: 激動中国⑥ 中国における再生可能エネルギー発展戦略
(隔月刊 / 地球温暖化、2018年9月号、No.57)
(551KB)

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日本のパリ協定に基づく長期戦略に対する提言
日本のパリ協定に基づく長期戦略に対する再提言
- 有識者懇談会提言を踏まえて -
 (366KB)
(2019年4月17日)
日本のパリ協定に基づく長期戦略に対する提言 (240KB)
(2018年11月26日)
新着出版物

IGES Working Paper

CORSIA (Carbon Offsetting and Reduction Scheme for International Aviation) 設立の経緯と制度の概要
(2019年4月)IGES 鳥居 直樹

IGES Working Paper

欧州連合域内排出量取引制度の解説
(2019年3月)IGES 上野 訓弘、水野 勇史

IGES Submission to Policy Process

IGES submission to views on modalities, procedures and guidelines for the transparency framework for action and support referred to in Article 13 of the Paris Agreement
Chisa UMEMIYA, Aryanie AMELLINA and Yuji MIZUNO, IGES
November 2018

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気候変動データベース

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気候変動活動報告

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  • 低炭素ナビは、長期低炭素社会シナリオを検討するための分析ツールです。利用者は、資源、技術、行動様式の変化を組み合わせて、GHG排出削減量とエネルギー安全保障の両方を達成するシナリオ(排出パスウェイ)を独自に立てることができます。低炭素ナビは透明性及び操作性において優れており、長期的にエネルギー構造をどのように転換し、それがGHG排出量、エネルギー安全保障、発電エネルギーミックス、関連費用にどう影響するかといった根幹となる問いに答えることができます。
  • JCMマッチメイキング・プラットフォームは、日本とJCMのパートナー国の企業の皆様がお互いの持つプロジェクトのアイデアや関心のある技術情報の交換を支援することを目的としています。本データベースに情報を登録し、検索機能を通じて情報を表示されたい方は、JCMマッチメイキング企業情報オンラインフォームに関連情報をご記入ください。ご記入いただいた情報は日本およびパートナー国のJCMプロジェクト関係者(民間企業、国営企業、地方自治体、技術プロバイダー、コンサルタントなど)に幅広くご利用頂くことを想定しております。
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