ビジネスと環境

アジア太平洋島嶼国における
再生可能エネルギー導入支援研修

アジア太平洋島嶼国における再生可能エネルギー導入を支援するための研修が2月8日から12日まで東京で開催されました。日本の環境省(MOEJ)と国際再生可能エネルギー機関(IRENA)が共催し、地球環境戦略研究機関(IGES)によって実施された本研修プログラムには、島嶼国10カ国・地域(クック諸島、モルディブ、マーシャル諸島、パラオ、パプアニューギニア、サモア、ソロモン諸島、トンガ、ツバル、バヌアツ)の行政官が参加しました。

本研修プログラムは、島嶼国において、再生可能エネルギーへのエネルギー転換を可能にするための政策や規制、制度および資金面に関する意見交換を中心に実施しました。講義およびディスカッションは、MOEJ、IRENA、経済産業省(METI)、国際協力機構(JICA)、緑の気候基金(GCF)、JCM民間事業者、民間コンサルタント等の講師により行われました。 また現地視察を実施し、日本が誇る最先端の低炭素技術を直接見学するとともに、技術者から詳細な説明を受け、当該低炭素技術についての理解を深めました。

日程 2016年2月8-12日
場所 東京・都市センターホテル
主催 環境省(MOEJ)
国際再生可能エネルギー機関(IRENA)
事務局 (公財) 地球環境戦略研究機関 (IGES)
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