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■第3回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム(ISAP2011)の開催
2011年6月23日
財団法人地球環境戦略研究機関(IGES、神奈川県葉山町 理事長 浜中裕徳)は、2011年7月26日(火)及び27日(水)にパシフィコ横浜(神奈川県横浜市)において、第3回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム(ISAP2011)を開催します。

持続可能な開発について国際社会の関心が高まりつつある中、“東日本大震災の教訓 ~ Rio+20につなぐアジア太平洋からの新たな視点”をテーマに掲げ、公開で発表・討議を行います。 2日間のシンポジウムでは、先月、ドイツの新たな原発政策報告書をとりまとめた「倫理委員会」共同議長を務めるクラウス・テプファー元独環境相をはじめ、アドリアン・メーシー 国連気候変動枠組条約(UNFCCC) AWG-KP 議長、リーナ・スリバスタバ エネルギー資源研究所(TERI)エグゼクティブ・ディレクター、藤井 克己 岩手大学学長、末吉 竹二郎 国連環境計画 金融イニシアチブ特別顧問、エミル・サリム インドネシア大統領公使等(敬称略、順不同)、アジア、欧州、米国より第一線で活躍する専門家や国際機関、政府、企業、NGO関係者がスピーカーとして参加する予定です。

26日は、東日本大震災に焦点をあて、気候変動や自然災害の側面から、政治的、社会的システムの回復力や今後の見通しについて検討するとともに、翌27日には、Rio+20の主要なトピックとなる、「持続可能な開発のためのガバナンス」と「グリーン経済」についてアジア太平洋の視点から議論を行います。ISAP2011での議論の要旨は、Rio+20の公式な地域準備会合(国連持続可能な開発会議(UNCSD)アジア太平洋地域準備会合、2011年10月19日~20日 韓国・ソウル)において発表される予定です。

なお、ISAP2011では、以上の公開セッションに加え、専門家ワークショップ及び国際的な関連ネットワーク会合(一部非公開)も同時開催し、各課題についてより議論を深める予定です。
第3回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム(ISAP2011)
東日本大震災の教訓~Rio+20につなぐアジア太平洋からの新たな視点

New Asia-Pacific Perspectives towards Rio+20: Implications of the East Japan Disasters
日時 2011年7月26日(火)9時30分~17時30分
2011年7月27日(水)9時30分~18時00分
会場 パシフィコ横浜会議センター5F アクセスはこちら
神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
言語 日本語・英語(同時通訳)
参加費 無料
主催 (財)地球環境戦略研究機関(IGES)
国連大学高等研究所(UNU-IAS)
協力 国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)、国連環境計画アジア太平洋地域事務所(UNEP/ROAP)、 アジア開発銀行(ADB)
申込締切 2011年7月20日
お申し込み受付 各日定員300名、先着順にて受付。こちらより事前にお申し込みください。
お問合せ ISAP事務局 ((株)サイマルインターナショナル内)
Tel. 03-3524-3134
Fax. 03-3524-3135
E-mail
 

【本プレスリリースに係る問合わせ先】
IGES 広報担当:土井 恵美子
Email: iges@iges.or.jp
Tel: 046-855-3720

(財)地球環境戦略研究機関(IGES)
〒240-0115 神奈川県三浦郡葉山町上山口2108-11
Tel: 046-855-3720 / Fax: 046-855-3709
ホームページアドレス: http://www.iges.or.jp/

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