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■第2回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム(ISAP2010)の開催
2010年6月2日
財団法人地球環境戦略研究機関(IGES、神奈川県葉山町 理事長 浜中裕徳)は、2010年7月12日(月)及び13日(火)にパシフィコ横浜(神奈川県横浜市)において、第2回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム(ISAP2010)を開催します。

ISAP2010では、“アジア太平洋における低炭素型の発展”を主要なテーマに、気候変動及び持続可能な消費と生産に焦点をあて、公開で発表・討議を行います。アジアをはじめ欧州、米国より第一線で活躍する専門家や国際機関、政府、企業、NGO関係者がスピーカーとして参加する予定です。

低炭素アジアの構築、気候変動交渉の行方、持続可能な消費と生産、生物多様性、REDD+
(※)、適応、コベネフィット、バイオ燃料、水問題、企業の環境管理など、今最も注目を集めるトピックをとりあげ、最新の研究成果を紹介しながら、一般参加者とともに解決策を探ります。

また本フォーラムで、IGES白書Ⅲ「持続可能な消費と生産:アジア太平洋地域に向けた政策提言(仮題)」を発表し、“持続可能な消費と生産”について多角的な視点からIGES独自の考察や提言を紹介します。

なお、ISAP2010では、以上の公開セッションに加え、専門家ワークショップ及び国際的な関連ネットワーク会合も同時開催し、各課題についてより議論を深める予定です。

※REDD: 途上国における森林減少・劣化に由来する温室効果ガス排出削減
第2回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム(ISAP2010)
持続可能な低炭素型発展:アジア太平洋が目指すべき革新的なアプローチ

Sustainable and Low-Carbon Development ? Innovative Pathways for Asia-Pacific
日時 2010年7月12日(月) 09:30~18:00
2010年7月13日(火) 09:30~18:00
会場 パシフィコ横浜会議センター5F アクセスはこちら
神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
言語 日本語・英語(同時通訳)
参加費 各日500円 ※賛助会員は無料
主催 (財)地球環境戦略研究機関(IGES)
後援(予定) 環境省、神奈川県、兵庫県、北九州市、横浜市、国連環境計画アジア太平洋地域事務所(UNEP/ROAP)、国連大学、エネルギー資源研究所(TERI)、国立環境研究所、日本地下水学会、他
申込締切 2010年7月6日(火)
お申し込み受付 各日定員300名、先着順にて受付。こちらより事前にお申し込みください。
お問合せ ISAP事務局 ((株)サイマルインターナショナル内)
Tel. 03-3524-3134
Fax. 03-3524-3135
E-mail
 

【本プレスリリースに係る問合わせ先】
IGES 広報担当:城戸めぐみ
Email: iges@iges.or.jp
Tel: 046-855-3720

(財)地球環境戦略研究機関(IGES)
〒240-0115 神奈川県三浦郡葉山町上山口2108-11
Tel: 046-855-3720 / Fax: 046-855-3709
ホームページアドレス: http://www.iges.or.jp/

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