活動報告
国際シンポジウム「欧州の経験と知恵に学ぶ効果的な福島の除染」
photo 2011年3月の福島第一原子力発電所の事故に伴い放出された放射性物質による環境汚染に対する除染では、地域の実情を反映した効果的な活動が求められます。

本シンポジウムでは、チェルノブイリ原発事故当時のドイツ環境大臣であったクラウス・テプファー氏をはじめとする専門家を迎え、欧州での多くの経験・知見を福島にどのように生かすことができるのか、議論を行いました。
日時
  2012年7月21日(土) 16:00-18:00
会場
  桜の聖母短期大学マリアンホール
(福島市花園町3-6 Tel:024-535-2531)
主催
  福島大学、(公財)地球環境戦略研究機関 (IGES)
後援
  福島県、桜の聖母短期大学
協力
  報道機関(福島民友、福島民報、FTV 等)
言語
  日本語・英語 (同時通訳付)
参加者
  約200名
参加費
  無料
関連リンク
  「汚染地域の実情を反映した効果的な除染に関するアクション・リサーチ(FAIRDO)」福島-横浜ミッション
専門家ワークショップ「福島の効果的な除染に係る研究」
文書
チラシ 300KB
プログラム及び当日発表資料
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プログラム
(敬称略)
16:00 開会挨拶
入戸野 修 福島大学学長
16:05 来賓ご挨拶
内堀 雅雄 福島県副知事
16:10 主旨説明
「汚染地域の実情を反映した効果的な除染に関するアクション・リサーチ」の取り組みについて
鈴木浩 福島大学名誉教授 / 福島県 復興ビジョン検討委員会座長
16:15 基調講演
「チェルノブイリ事故に対するドイツの対応と教訓」
クラウス・テプファー 持続性高等研究所 (IASS)所長, 初代ドイツ環境相 381KB
16:45 パネルディスカッション
パネリスト:
ビクター・アベリン 放射線研究所所長(ベラルーシ)
ミランダ・シュラーズ ベルリン自由大学(独)教授
難波 謙二 福島大学教授    
村山 武彦 東京工業大学教授
馬場 有 福島県双葉郡浪江町 町長

モデレーター:

礒野 弥生 東京経済大学教授
17:40 会場とのQ&A
17:55 閉会挨拶
浜中 裕徳(IGES 理事長)
お問い合わせ
(公財)地球環境戦略研究機関(IGES)
プログラム・マネージメント・オフィス(PMO) 中川
〒240-0115 神奈川県三浦郡葉山町上山口2108-11
tel: 046-855-3852 fax: 046-855-3709
pmo-info@iges.or.jp

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