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第15回 [2010年11月]
明日香壽川 (気候変動グループ ディレクター)

第14回 [2010年8月]
マグナス・ベングソン (IGES持続可能な消費と生産グループ ディレクター)

第13回 [2010年2月]
小林正典 (IGESプログラム・マネージメント・オフィス コーディネーター)

第12回 [2009年9月]
幸田シャーミン (ジャーナリスト、IGES理事)

第11回 [2009年2月]
ピーター・キング(IGESバンコク事務所・主任アドバイザー)

第10回 [2008年11月]
ラジェンドラ・パチャウリ(TERI所長)、ラビンダー・マリク(TERI日本事務所)

第9回 [2008年8月]
小柳秀明(IGES北京事務所所長)

第8回 [2008年2月]
平石尹彦(IGES理事・上級コンサルタント)

第7回 [2007年7月]
浜中裕徳(IGES理事長)

第6回 [2007年3月]
片岡八束(IGES研究員)

第5回 [2006年7月]
アンチャ・スリニヴァサン(IGES上席研究員)

第4回 [2006年3月]
プジャ・ソーニー
(IGES研究員)

第3回 [2005年11月]
渡邉理絵(IGES研究員)

第2回 [2005年6月]
ムスタファ・カマル・ゲイ
(IGES研究員)

第1回 [2005年1月]
森島昭夫(IGES理事長)






最新インタビュー
第15回:
COP16直前インタビュー:ポスト議定書の行方


明日香壽川
気候変動グループ
ディレクター


2010年11月29日~12月10日、メキシコ・カンクンにて国連気候変動会議(UNFCCC COP16&CMP6)が開催されます。今回のE-alertインタビューでは、COP16におけるポスト議定書を巡る交渉で注目すべきポイントについて、明日香壽川 気候変動グループディレクターにインタビューを行いました。



・・・2012年で京都議定書の第一約束期間が終了し、その後の国際的な枠組みをどうするのかということが最大の論点です。その解として、現在、大きく3つのシナリオが考えられます。まず、プランAとして、京都議定書に代わる新たな議定書を定め、先進国を含めた全ての国が法的拘束力を持った約束を持つというシナリオがあります。一方、プランBでは、京都議定書を延長し、第二約束期間の目標を先進国(米国を除く)が持つとともに、残りの国(米国や途上国)は別の枠組みの下で何らかの法的拘束力を持った目標を持つというものです。・・・
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この「Interviews」では、IGESの研究者を中心に、環境政策に関わる人々に直接お話を伺い、研究内容やご本人にまつわるエピソードなどを紹介していきます。
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