国際ワークショップ
「研究から行動へ:アジアでコベネフィットを実現するための科学・モデル・プロジェクト・政策とは」
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短期的な気候変動と大気汚染の双方の改善に効果があるとして、短寿命気候汚染物質(SLCPs)と、その削減によるコベネフィット(共通便益)が国際的な注目を集めています。

本ワークショップでは、日本、バングラデシュ、欧州、米国等から政策決定者、専門家、NGO関係者ら約30名が参加し、SLCPsに関する科学、モデル、プロジェクト、政策の各分野の最新の動向と知見を共有し、今後これらが統合的にSLCPs削減に取り組む上での機会と課題について活発な討議を行いました。
 
日時
2013年2月18-19日
会場
地球環境戦略研究機関(IGES)葉山本部
主催
環境省
地球環境戦略研究機関(IGES)
共催
国際応用システム分析所(IIASA)
プログラム
発表資料
英語頁をご参照ください
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これまでの
関連Workshop
"International Workshop on a Co-Benefits Approach"(2012 Feb.)
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お問い合わせ
IGES 気候変動グループ
〒240-0115 神奈川県三浦郡葉山町上山口2108-11
tel: 046-855-3860 fax: 046-855-3809 E-mail

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