IGES・エネルギー資源研究所(TERI)・世界銀行東京開発ラーニングセンター(TDLC)
Eラーニング“気候変動-科学と政策-”2012が開講
IGES は、インド・エネルギー資源研究所(TERI)及び世界銀行東京開発ラーニングセンター(TDLC)と共にe-Learningプログラム「気候変動~科学と政策~2012」を2012年4月11日から開講しています。同プログラムは、ビデオ会議の中継や講義の録画等、様々なウェブベースの教材を取り入れ、気候変動、地球温暖化対策について、科学的分析から政策研究にいたるまで総体的かつ相互的な学習内容となっています。

開講初日のオープニングセッションでは、9カ国からおよそ100名がビデオ中継を聴講し、TERI所長であり気候変動に関する政府間パネル(IPCC)議長も兼任するラジェンドラ・パチャウリ博士が開講挨拶を述べました。森秀行IGES所長は基調講演の中で、気候変動は私たちの暮らしを脅かす深刻な問題でありながらも、科学と政策にはいまだに隔たりがあり、教育はその隔たりを狭める重要な方法だと述べました。

今後、コースにおいてIGESの研究員が同プログラムで講義を行い、気候変動、地球温暖化対策について、国際交渉の最新動向や政策研究についての知識の共有を図ります。
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コース期間
2012年4月11日~2012年7月11日
詳細
詳細はこちら:
http://esdonline.org/spcc/ (英文) http://www.jointokyo.org/ja/programs/catalogue/climate_change_2012/ (和文)
参考
2011年度コースの報告

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お問合せ:IGES気候変動グループ
cc-info@iges.or.jp

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