活動報告
気候変動緩和策に関する新市場メカニズムワークショップ
photo
(公財)地球環境戦略研究機関(IGES)とフィリピン環境天然資源省環境管理局(EMB-DENR)は、2013年2月21日に政府関係機関及び民間事業者を対象としたワークショップ「Workshop on New Market Mechanisms for Climate Change Mitigation」を共催しました。本ワークショップの前半では、新しいメカニズムやフィリピン国内の気候変動政策に関する最新の情報を紹介致しました。後半部分では、UNFCCCの交渉におけるCDMに関する最新状況、極小規模再生可能エネルギー追加性証明免除書類及び前回のワークショップで計算したグリッド排出係数の政府公表値の整備状況について共有致しました。本ワークショップには約40人の参加者があり、新しいメカニズムや今後のCDMプロジェクトの開発について活発に議論しました。
日時
2013年2月21日
場所
EMB Air Quality Training Center、マニラ
主催
フィリピン環境天然資源省環境管理局(EMB-DENR)、IGES
アジェンダ
157KB(英語) 
発表資料
「UNFCCCの交渉における新メカニズムに関する最新状況」360KB
IGES市場メカニズムグループ 副ディレクター 小圷一久
「二国間オフセット・クレジット制度の紹介 -コンポスティングプロジェクトの事例を基に-」930KB
IGES市場メカニズムグループ 研究員 栗山昭久
「UNFCCCの交渉におけるCDMに関する最新状況」236KB
IGES市場メカニズムグループ 副ディレクター 小圷一久
「CDMの交渉状況とCERの需給状況」819KB
IGES市場メカニズムグループ 研究員 栗山昭久
   

ページの先頭へ戻る