活動報告
CDM-Program of Activities (CDM-PoA)ワークショップ
IGESとフィリピン環境天然資源省環境管理局(EMB-DENR)は、2011年7月1日にDNA(指定国家機関)を対象としたワークショップ「CDM-Program of Activities (CDM-PoA)」を共催しました。本ワークショップでは、CDM-PoAに関する最新のルール、フィリピンにおけるプロジェクト承認プロセスやPoAの評価に関する最新動向、プロジェクト開発者やCME(PoAにおける調整又は管理主体)からの経験・知見の共有、また、削減活動のさらなる拡大のためのオプションの一つとしてNAMAとPoAの関連についての発表が行われました。DNAメンバーを中心に約20名が参加し、各プレゼンテーション後には質疑応答及び詳細な議論が行われました。
日時
2011年7月1日
場所
Torre Venezia Suites、マニラ・フィリピン
主催
フィリピン環境天然資源省環境管理局(EMB-DENR)、IGES
言語
英語
アジェンダ
09:00-09:20 開会挨拶
IGES・DNA事務局
09:20-09:45 PoAのルールに関する最新動向
鳥居 直樹 IGES 市場メカニズムグループ 研究員
09:45-10:00 ディスカッション
10:00-10:15 コーヒーブレイク
10:15-10:40 ホスト国承認とPoA評価に関するアップデート
DNA事務局
10:40-11:00 ディスカッション
11:00-11:30 PoAにおける経験の共有-プロジェクト開発者の視点
Ms. Jean Laurente, Phil. Chiller Energy Efficiency Programme
11:30-12:00 ディスカッション
12:00-13:00 ランチブレイク
13:00-13:30 PoAにおける経験の共有-PoA実施における課題と教訓
Ms. Josefina Ramos, Land Bank of the Philippines
13:30-14:00 ディスカッション
14:00-14:30 PoAとNAMA-削減活動のさらなる拡大に向けたオプション
鳥居 直樹 IGES 市場メカニズムグループ 研究員
14:30-15:00 ディスカッション
15:00-15:30 ネクストステップ・今後の課題
DNA事務局
15:30-16:00 閉会挨拶
DNA事務局

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