活動報告
フィリピンDNAワークショップ
IGESとフィリピン環境天然資源省環境管理局(EMB-DENR)は、2011年2月17日にDNA(指定国家機関)を対象とした、「DNA職員向けワークショップ」を共催しました。本ワークショップでは、市場メカニズムに関するCOP16での決定と今後の見通し、フィリピンのバイオガスプロジェクトへの標準化ベースライン設定のためのケーススタディに関する報告、フィリピンCDMにおける持続可能な開発指標の導入、グリッド排出係数の進捗状況について発表が行われました。DNAメンバーを中心に約20名が参加し、各プレゼンテーション後には質疑応答及び詳細な議論が行われました。
日時
2011年2月17日
場所
EMB-DENRトレーニングセンター
主催
フィリピン環境天然資源省環境管理局(EMB-DENR)、IGES
言語
英語
アジェンダ
13:00-13:30 受付
13:30-13:40 開会挨拶
IGES・DNA事務局
13:40-14:00 UNFCCC下の市場メカニズム: COP16とその後
二宮康司 IGES市場メカニズムグループ ディレクター
14:00-14:15 ディスカッション
14:15-14:35 フィリピンバイオガスプロジェクトに関する標準化ベースラインの提案
CMP6決定後のアップデート
鳥居 直樹 IGES市場メカニズムグループ 研究員
14:35-14:50 ディスカッション
14:50-15:05 ホスト国承認に関するアップデートとレビュープロセスにおける課題と懸念事項
DNA事務局
15:05-15:20 ディスカッション
15:20-15:35 承認基準と持続可能な開発指標の改善
Dr. Jacob Tio DNAコンサルタント
15:35-15:50 ディスカッション
15:50-16:05 フィリピンにおけるCDM PoAの進展と実施を促進するためのホスト国承認ガイドライン
DNA事務局
16:05-16:20 ディスカッション
16:20-16:35 グリッド排出係数の開発に関するガイドライン
エネルギー技術評価委員会
16:35-16:50 ディスカッション
  閉会挨拶
DNA事務局

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