活動報告
インドネシアDNAワークショップ
財団法人地球環境戦略研究機関は国家気候変動協議会・インドネシア環境省・YBULと協力し、2011年2月10日にジャカルタでDNAワークショップを開催しました。本ワークショップは、インドネシアのDNAメンバーに対して、既存のCDMプロジェクトを紹介するだけでなく、CDMの現状と課題や方法論について情報を共有することを目的として開催されました。本ワークショップには、DNAメンバー、関係省庁、プロジェクト事業者、コンサルタントなどから多くの参加がありました。午後のセッションでは、CDMプロジェクトの持続可能な開発に関するモニタリング・評価手法について発表があり、参加者間で活発な意見交換が行われました。
日 時
2011年2月10日 9:00-17:30
会 場
Sari Pan Pacific Jakarta
主 催
国家気候変動協議会
インドネシア環境省
Yayasan Bina Usaha Lingkugan (YBUL)
地球環境戦略研究機関 (IGES)
アジェンダ
司会: YBUL Ms. Ida
9:00 - 10:15 開会挨拶
 
- Yayasan Bina Usaha Lingkungan (YBUL) Executive Director Dr. Agus Widianto
 
- インドネシア国家気候変動協議会 気候変動担当 大統領特使 Rachmat Witoelar
 
- 地球環境戦略研究機関 市場メカニズムグループ ディレクター 二宮康司
10:15 - 10:45 コーヒーブレイク
セッション1: DNA技術チームのための能力開発
モデレーター: YBUL Dr. Petrus Panaka
10:45 - 11:15 バイオマスプロジェクト
 
- PT. Belitung Enegy Mr. Albert Maknawi
11:15 - 11:45 メタン回収プロジェクト
 
- PT. Gikoko Kogyo Indonesia Mr. Joseph Hwang
11:45 - 13:15 昼食
セッション2: CDMの現状と方法論ブックレット
モデレーター: YBUL Dr. Lolo Panggabean
13:15 - 13:45 CDMの現状と課題
 
- 地球環境戦略研究機関 市場メカニズムグループ 研究員 高橋健太郎
13:45 - 14:15 方法論ブックレット
 
- 国家気候変動協議会 Carbon Trade Mechanism Division, Dicky Edwin Hindarto
14:15 - 14:30 コーヒーブレイク
セッション3: 持続可能な開発基準に関するガイドライン
モデレーター: YBUL Dr. Lolo Panggabean
14:30 - 15:10 持続可能な開発のモニタリング
 
- インドネシア環境省 Haneda Sri Mulyanto
15:10 - 15:50 諸外国におけるモニタリング手法
 
- 国家気候変動協議会 Carbon Trade Mechanism Division A.Samyanugraha
15:50 - 16:00 閉会挨拶
16:00 - 17:30 個別相談会

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