横須賀市立公郷中学校IGES訪問

会場の様子

このたび昨年に引き続き、横須賀市立公郷中学校の生徒16名が、総合学習の一環としてIGES葉山本部を訪問し、研究員の講義を受講しました。

今年は、中国のLiu研究員(持続可能な消費と生産エリア)より「食と環境問題」について講義を受けました。講義では、「食」に関わる環境問題について、普段食べている物はどこから来ているのか?食べ物はどう作られているのか?などといった説明がありました。特に家庭から出るごみの1/3が食べ残しである統計を見て、これからは無駄なごみを出さないようにしようなど、いろいろ気づくことがあったようです。最後にどうすれば健康でエコな食生活を実現できるのか、みんなで考えました。 また、講義の最後に、質疑応答があり「研究員になったきっかけ」や「仕事をしていてやりがいを感じるときは?」など多岐にわたる質問にLiu研究員の自らの体験をもとに応え、生徒たちも熱心に耳を傾けていました。子供たちにとっても、環境問題に触れ、また、外国人の研究員との交流を通して、貴重な経験になったのではないでしょうか。今後とも地域の学校との連携を通して総合学習の一助になるよう進めていきたいと考えています。

日 時 2016年5月31日
場 所 IGES本部 第一会議室
主 催 公益財団法人 地球環境戦略研究機関(IGES)
参加人数 18名(内、引率教員2名)
関連リンク 昨年の公郷中訪問の報告ページ
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