地域交流講演会

ずしし環境会議への講義

地球環境戦略研究機関(IGES)は2014年4月22日(火)、ずしし環境会議からの要請により、同会議二酸化炭素削減部会会員の皆様等を対象に、IGESの紹介とともに、「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)について」及び「異常気象と食糧難及びIPCC報告書の紹介」の二つの講義をIGES葉山本部第一会議室にて行いました。

ずしし環境会議は、逗子市環境基本計画及び行動等指針(逗子市ローカルアジェンダ21)の推進のため、「環境の保全及び創造に向けた様々な取り組みを実践するために、市民・事業者が主体となり自主的に取組む組織」として2001年3月に発足したNPOです。

今回、二酸化炭素削減部会等から約20名の方をお迎えし、田辺清人・IPCCインベントリー技術支援ユニット部長、遠藤功・自然資源・生態系サービス領域タスクマネージャーが、前述の二つの講義をそれぞれ行いました。いずれの講義も一般の方にもわかりやすい内容となっており、講義終了後は活発な意見交換・質疑応答が行われました。

日時 2014年4月22日 (火)  13:30-15:30
場所 IGES葉山本部 第1会議室 (神奈川県葉山町湘南国際村内)
主催 (公財)地球環境戦略研究機関(IGES)
使用言語 日本語
参加者 約20名
参加費 無料
発表資料
IGESの紹介
小林 公雄 IGES 事務局次長
PDF (1.3MB)
講演ビデオ

セッションの動画をTouTubeでご覧いただけます
» YouTube IGESチャンネル
発表資料と併せてご覧ください。

  1. 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)について

    田辺 清人(IPCC TFI 技術支援ユニット部長)

    » 田辺発表資料(780KB)

  2. 異常気象と食糧難: IPCC報告書の紹介

    遠藤 功(IGES 主任研究員(気候変動適応))

    » 遠藤発表資料(314KB)

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