ecoaction

公益財団法人 地球環境戦略研究機関(IGES)は、持続可能な発展の実現を目指す研究機関として実践的かつ革新的な政策研究を行うとともに、日々の研究業務の中でも、自ら環境負荷を減らすことが必要だと考えています。 若い研究員を中心に委員会を設け、「持続性」「実践」「文化」「地域への関与」「国際協力」の5つの観点から環境活動に取り組んでいます。

エコアクション21への取り組み

日ごろの環境への取り組みが評価され、IGES葉山本部は2012年3月26日に、IGESサテライトオフィス(東京事務所、国際生態学センター、関西研究センター、北九州アーバンセンター)は2013年4月17-18日に、エコアクション21の認証登録を取得しました。

>>認証・登録証(348KB)

エコアクションとは

エコアクション21事務局HPより抜粋)

持続可能な社会を構築するためには、あらゆる主体が積極的に環境への取り組みを行うことが必要です。事業者は製品・サービスを含む全ての事業活動の中に、省エネルギー、省資源、廃棄物削減等の取り組みを行うことが求められています。

エコアクション21は、全ての事業者が、環境への取り組みを効果的、効率的に行うことを目的に、環境に取り組む仕組みを作り、取り組みを行い、それらを継続的に改善し、その結果を社会に公表するための方法について、環境省が策定したガイドラインです。
エコアクション21ガイドラインに基づき、取り組みを行う事業者を、審査し、認証・登録する制度が、エコアクション21認証・登録制度です。

IGESの環境方針
1.持続性 私達は、将来世代の幸福と繁栄を考慮しつつ、資源浪費型の生活習慣と価値観を変えることによって、持続可能な発展の実現に貢献します。
2.実践 私達は、環境面において持続的で、社会に容認され、経済的に実現可能な施策を自ら実行することで、持続可能な発展の原則と研究成果を具体的に示します。さらに、私達の任務を遂行する上で発生する環境負荷を減らすように努力します。
3.文化 私達は、地域の知恵と伝統を活用し、男女の衡平と文化的多様性を尊重することで、持続可能な発展の原則を広めていくことを目指します。
4.地域への関与 私達は、持続可能な学びの社会の実現に向けて、地域の人々や若者の活動を支援し、供に活動します。
5.国際協力 私達は、さまざまな境界を越えた協力を通じて、持続可能な発展に向けてのアイデアと専門知識を共有し、国際的な実践共同体を構築します。
環境志向のIGES本部の建物

自然に恵まれた神奈川県葉山町に位置するIGES本部の建物は、環境に配慮した革新的技術を駆使し、太陽光、風、雨水、植物などさまざまな自然を最大限に利用し、同地の豊かな自然との共生を目指しています。

>>IGES研究施設のパンフレット(803KB)

電気自動車の導入

IGESの公用車としてCO2を排出しない電気自動車Leafを導入しました。

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