ISAP2018

Driving Transformative Actions through Integrated and Innovative Approaches

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Thematic Track 8

16:05 - 17:35 Room No.303

二国間クレジット制度(JCM)を通じた持続可能な開発への貢献

世界各国が国別目標(NDC)を実行に移し、温室効果ガス排出を削減している中、自治体や民間企業が低炭素技術を通じたプロジェクトを促進する革新的な方法を模索している。JCMは、日本と17の国がパートナーシップを結び、低炭素技術の投資を促進してきた。

パリ協定が脚光を浴びている中、JCMがいかにパリ協定第6条の推進に寄与しているかを理解する必要性は高い。本セッションでは、多様な登壇者の知見を生かし、JCMパートナー国の低炭素技術移転プロジェクトの進捗状況を確認する。また、JCMを通じた持続可能な開発への貢献について各国の事例を紹介し、国際交渉におけるルール策定の状況にも触れ、アジア太平洋地域の政策決定者が国際炭素市場のルールについて、どのような共通認識を持つことができれば、さらに効果的な低炭素プロジェクトを模索できるか示唆を得る。

スピーカー

IGES 気候変動とエネルギー領域
プログラムマネージャー

環境省 地球環境局 地球温暖化対策課
市場メカニズム室 国際企画官

モンゴル 環境・観光省 自然保護基金
JCM事務局

裕幸計装株式会社 取締役 ソリューション事業本部 本部長 兼 海外事業部長

調整中

IGES 気候変動とエネルギー領域
研究員

Day1 2018年7月18日 9:00~17:30
Day2 2018年7月19日 9:00~18:00