ISAP2018

Driving Transformative Actions through Integrated and Innovative Approaches

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Plenary Session 4

9:00 - 10:40 Room No.301+302

気候変動適応における地域協力の重要性~アジアの事例~

気候変動の影響は国境を越えて全世界に及ぶ。自然資源を共有する国々を擁する南アジアとヒンドゥークシー・ヒマラヤ地域も、その強い影響を受けている。温室効果ガス排出量削減の国別目標(NDCs)や、気候変動への適応計画を通して対応を図っているものの、国境を越えた気候変動の影響に十分に対応できるとはいえない。適応計画の地域協力を推進することは、気候変動の地域影響への取り組みを促し、資源動員、知識移転、適応コミュニケーションといった分野での適応機会を作り出す。パリ協定の下でのグローバル適応目標の達成に向けた適応計画と地域協力の重要性に鑑み、本セッションでは共通の問題に対応する適応計画と地域協力の強化を探る。

スピーカー

国際総合山岳開発センター(ICIMOD)
地域プログラムマネージャー・大気分野担当

茨城大学長

IGES 理事長

国立環境研究所(NIES)理事長

国際協力機構(JICA)地球環境部長

シンガポール環境庁 気候変動計画部
副部長

国連環境計画アジア太平洋地域事務所
地域ディレクター

IGES 自然資源・生態系サービス領域
プログラムディレクター

Day1 2018年7月18日 9:00~17:30
Day2 2018年7月19日 9:00~18:00