ISAP2018

Driving Transformative Actions through Integrated and Innovative Approaches

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Thematic Track 3

16:00 - 17:30 Room No.304

水・エネルギー・食料のネクサス(連環)を管理する手法

Supported by: Asia Pacific Network for Global Change Research (APN)

持続可能な開発に水・エネルギー・食料は不可欠であり、互いに強固な相関関係(連環)にある。水・エネルギー・食料は政策決定においてしばしば別々に議論されてきたが、同時に対処する必要性が顕在化してきた。2011年以降、水・エネルギー・食料ネクサス(WEFN)アプローチが活発に議論され、資源の持続可能な管理のための有用なツールとして提案された。WEFNアプローチは相互に有益なシナジーを創出し、またトレードオフを管理するための透明性のある枠組を提供する。しかし、概念を超えて機能するためには課題が多く残っている。本セッションは水・エネルギー・食料ネクサスアプローチを機能させるにあたり、課題や挑戦、必要な行動について議論する。なお、本セッションではIGESフラグシップ(旗艦)研究文書とイシュー・ブリーフを議論の背景として使用する。

スピーカー

総合地球環境学研究所 教授 / 副所長

国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP) 環境開発部長

ヴッパータール気候・環境・エネルギー研究所 リサーチ・フェロー

IGES 自然資源・生態系サービス領域 主任研究員

熊本市 環境局 環境推進部 水保全課長

セントラルラジャスタン大学 環境科 助教授

バングラデシュ工科大学
水・洪水管理研究所(IWFM)教授

ハノイ自然資源環境大学 講師

IGES 自然資源・生態系サービス領域 プログラムディレクター

Day1 2018年7月18日 9:00~17:30
Day2 2018年7月19日 9:00~18:00