持続可能なアジア太平洋に関する
国際フォーラム
  1. IGES Home
  2. ISAP Home

ISAP 公開セッション

1日目:7月12日(月)

9:30-12:15  全体会合: オープニングセッション
開会挨拶 浜中 裕徳 IGES理事長
来賓挨拶 松沢 成文 神奈川県知事
竹本 和彦 環境省地球環境審議官
 
キーノートセッション 「低炭素なアジア太平洋を構築するための長期的な視野」
モデレーター:廣野 良吉 成蹊大学名誉教授
「低炭素経済に向けた能力開発 AITの視点」  (620KB)
サイード・イランドースト アジア工科大学(AIT)学長
「Long-term Perspectives to Build a Low Carbon Asia-Pacific」  (28KB)
ビンドゥ・ロハニ アジア開発銀行副総裁
「気候変動対策と国益」  (784KB)
ホーセン・リー 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)副議長
 
パネル討論 「低炭素なアジア太平洋2020年:私たちはどのような共同体を築いていくのか」
モデレーター:西岡 秀三 IGES研究顧問
「CoP16のアジアの国々における影響」  (133KB)
パク・ヨンウ 国連環境計画アジア太平洋地域事務所所長
「低炭素エネルギー転換へのアプローチ 環境分野の雇用創出、経済活性化、グリーン成長」  (504KB)
ネイ・トゥーン ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校教授
「持続可能で低炭素な開発 南南協力のための革新的な道筋」  (1.6MB)
モンチップ・スリラタナ・タブカノン タイ王国政府天然資源・環境省上席監察官
「低炭素なアジア太平洋2020年: 私たちはどのような共同体を築いていくのか?」  (705KB)
福泉 靖史 三菱重工業株式会社エネルギー・環境事業統括戦略室次長


13:15-18:00  テーマ別セッション
13:15-14:15
アジア太平洋の視点から見た次期枠組み
本セッションでは参加者にコペンハーゲン会合後の交渉の進展について情報を提供し、次期気候枠組みに対するアジア途上国の様々な視点について議論を行いました。
モデレーター:末吉 竹二郎 国連環境計画 金融イニシアチブ特別顧問
「CHINA'S MITIGATION TARGET: OPPORTUNITY AND CHALLENGE」  (870KB)
フェイ・テン 精華大学准教授
「Toward LCDS and the Challenges: Indonesia Case」  (766KB)
リザルディ・ボアー ボゴール農業大学教授
「比較基準」  (41KB)
明日香 壽川 IGES気候変動グループディレクター
「コペンハーゲン後の国際交渉」  (42KB)
水野 勇史 IGES市場メカニズムグループディレクター


14:30-15:30
アジアにおけるコベネフィット:気候変動、開発、大気汚染政策の強化に向けて
本セッションではコベネフィットに関する多様な見解について出席者に紹介します。コベネフィットを考慮することでアジアの気候変動、開発、大気汚染の政策を強化することができるのはなぜか、理解の促進を図りました。また、アジア・コベネフィット・パートナーシップがコベネフィットの開発、知識共有、実施に貢献するための計画を紹介しました。
モデレーター:幸田 シャーミン ジャーナリスト
「Co-benefits Approach in Asia: From Air Pollution to Climate Change」  (313KB)
メイ・アジェロ クリーン・エアー・イニシアティブ・アジア(CAI-Asia)大気質計画部長
「アジアにおける交通コベネフィット: 概念から現実になるまで」  (248KB)
コニー・フイゼンガ 持続可能な低炭素交通構想(SLoCat)共同主宰
「コベネフィットに関する アジア開発銀行(ADB)の見解」  (155KB)
川又 孝太郎 アジア開発銀行 地域・持続可能な開発局環境・社会保護課環境専門官
「アジア・コベネフィット・パートナーシップ設立に向けて」  (83KB)
鈴木 克徳 金沢大学教授
「Integrated Climate-Air Pollution Strategies and Co-Benefits: Policies and Programmes of the Global Atmospheric Pollution Forum and the UNECE LRTAP Convention」  (132KB)
リチャード・ミルズ 世界大気汚染フォーラム主宰
「Accounting for Co‐benefits:」  (1.1MB)
エリック・ザスマン IGES気候変動グループ政策研究員

15:45-16:45
REDD+: 現状・課題・前進 -- 地域から世界へ
国連気候変動枠組条約(UNFCCC)の締約国は、発展途上国が自国の森林からの炭素排出の削減や炭素蓄積を増加するための国家・国際レベルの活動を強化するための決議にむけて合意を得るよう努力しています。しかし、歴史を振り返ると、森林減少の進行を食い止めるのは簡単ではありません。本セッションでは、UNFCCCでのREDD+に関する議論の内容について理解を深めるとともに、国家REDD+の準備活動とREDD+の最新の実証活動から効果的な実施に向けた教訓を引き出すことを目指し、議論を行いました。
モデレーター:ザクリ・アブドゥル・ハミド マレーシア科学大学サステイナビリティ研究センター長・ マレーシア政府科学顧問(マレーシア)
「オッドー・ミアンチェイ州でのコミュニティ 林業を基盤としたREDD: カンボジア初のREDDクレジット化を目指して」  (214KB)
アマンダ・ブラドリ パクト・カンボジア コミュニティ林業プログラムディレクター(カンボジア)
「The importance of governance to REDD+ activities: Lessons from Ulu Masen」  (308KB)
レズリ・ミカロック アイ・オン・アチェ(インドネシア)
「PNG REDD+ STRATEGY, PROGRESS & CHALLENGES」  (281KB)
ゲワ・ガモガ パプアニューギニア森林局政策計画総局 気候変動・REDD担当職員
「REDD-plus: State of play and challenges ahead」  (246KB)
ヘンリー・スケーブンス IGES自然資源管理グループディレクター

17:00-18:00
気候変動適応策の主流化: 研究と現場の活動をつなぐ
本セッションでは、国連環境計画アジア太平洋適応ネットワークのメンバーや、国家レベルの政策研究や政策決定において重要な役割を担う方々を交え、知見の提供者(研究機関や教育機関)と利用者(政府機関や開発機関)がいかに連携し、実践的な適応政策行動を最も必要な分野に波及させるかについて、パネル討論の形式で議論を行いました。
モデレーター:アンチャ・スリニヴァサン アジア開発銀行
スリージャ・ナイール エネルギー資源研究所(TERI)
クロク・ヴィチェット・ラサ カンボジア環境省気候変動部
安原 一哉 茨城大学名誉教授
エクラブヤ・シャルマ 国際総合山岳開発センター(ICIMOD)
マヘッシュ・プラダン 国連環境計画アジア太平洋事務所(UNEP/ROAP)
佐野 大輔 IGES自然資源管理グループ副ディレクター
プラバカール・シヴァプラム IGES自然資源管理グループ適応チーム研究員



2日目:7月13日(火)
9:30-11:45  全体会合: IGES白書IIIの発表
開会挨拶 浜中 裕徳 IGES理事長


9:30-10:15
キーノートディスカッション「大量生産・大量消費からの脱却:アジアの新たな発展モデルを目指して」
モデレーター:森 秀行 IGES所長
「持続可能な生産・消費を実現するため、 伝統社会が保持していた知恵を 発掘し活用しよう」  (208KB)
加藤 三郎 NPO法人環境文明21共同代表
「IGES白書III」  (1.3MB)
ピーター・キング IGESバンコク事務所代表兼IGES主任アドバイザー
 
 
10:15-11:45
持続可能な消費と生産への移行:有限な地球で豊かなアジアを実現するために
本セッションでは、低炭素社会に向けて現在行われている様々な取り組みの主な欠点を示しながら、持続可能性に向けて、より効果的な政策アプローチを取るためにはどのような取り組みが鍵となるのかを検討し、アジア太平洋地域における持続可能性への移行を促進する要因について議論を行いました。技術革新と効率改善にのみ依存する開発戦略はすでに限界に達しており、アジアが持続可能な方向へ移行するためには、ライフスタイルの変化や消費パターンの変化が求められています。その実現のためには、「豊かな暮らし」に対する我々の願望や考え方を形作る要因を詳しく検証するとともに、我々のライフスタイルの様々な選択肢や習慣に制約を加えたり、逆に広げることを可能にする仕組みについても詳しく検証する必要があります。
モデレーター:アンソニー・チュー アジア持続可能な消費と生産円卓会議議長 / フィリピン・デラサール大学教授
「持続可能な消費と生産(SCP) パネルディスカッション」
 (368KB)
「持続可能な生産と消費パターン: 資源と生活様式の観点から」  (564KB)
マリア・ヨランタ・ヴェルフェンス ヴッパータール気候・環境・エネルギー研究所 プロジェクトコーディネーター
「持続可能な物質利用」  (326KB)
原田 幸明 (独)物質・材料研究機構(NIMS)元素戦略センター長
「中国における生活様式のリープフロッグ(跳躍)に向けた機会と課題」  (452KB)
パトリック・シュローダー 中国民間組織国際合作促進会 インターナショナルアドバイザー
「世界の消費構造と地域協力」  (431KB)
小嶋 公史 IGES経済と環境グループディレクター
「持続可能な消費: 2つの別 ではあるが関係した側面」  (149KB)
マグナス・ベングソン IGES持続可能な消費と生産グループディレクター
 
12:00-13:30  特別ランチセッション
「IGES白書Ⅲのキーメッセージを読む:アジア太平洋における持続可能な消費と生産の実現に向けた新たな指針」
IGES白書Ⅲは、“アジアの持続可能な消費と生産”について、IGES独自の研究成果やケーススタディに基づき、多角的かつ実践的な分析により政策提言を試みたユニークな一冊です(7月発行)。本セッションでは、各著者より同白書からのキーメッセージを伝えるとともに、フロアからの質問等を通して、アジアにおけるSCPのコンセプトや課題について議論を行いました。
モデレーター: 森 秀行 IGES所長
「容器包装のバリューチェーンを事例とする持続可能 な消費と生産のステークホルダー分析」  (196KB)
堀田 康彦 IGES持続可能な消費と生産グループ副ディレクター
百村 帝彦 IGES自然資源管理グループ研究員 (173KB)
「持続可能な消費と生産の より広い捉え方から見た 地域協力のあり方」  (130KB)
小嶋 公史 IGES経済と環境グループディレクター


12:45-17:30  テーマ別セッション
12:45-13:45
危機に直面する地下水への対処戦略
地下水は危機に瀕しているとの認識が広まりつつあるものの、実際にアジアの各地でどのような問題がおこっているのかについては十分な情報がありません。本セッションでは地下水に関わる問題の実際、それらを解決するため方策、課題について、事例紹介やパネルディスカッションを通じて理解を深めました。
モデレーター:森島 昭夫 IGES特別研究顧問
「Ground Water Contamination In Map Ta Phut Industrial Complex Thailand」  (2.6MB)
チャヤウィー・ワンチャルェンルン  タイ公害対策局水質管理課監察官
「中国の最も制限された地下水管理システム」  (283KB)
ジェンチン・ヤン 中国水資源省地下水モニタリングセンター副所長
「都市地圏における地下水問題の推移:東京の例」  (2.1MB)
徳永 朋祥 東京大学大学院新領域創成科学研究科環境システム学准教授
「インドにおける地下水の重要問題」  (666KB)
デヴェシュ・シャルマ エネルギー資源研究所(TERI)大学准教授
「Groundwater in Asia under Threats」  (626KB)
片岡 八束 IGES自然資源管理・淡水サブグループディレクター


 
14:00-15:00
アジア途上国における企業環境管理の改善のための挑戦と機会
アジアの発展途上国における経済の急成長は環境面において様々な問題を引き起こしています。企業環境管理(CEM) は従来の汚染防止策とCO2排出緩和策に関する大きな格差を埋めるために大幅に改善される必要があります。本セッションでは、アジアの発展途上国の代表として中国とインドを取り上げ、両国の現在におけるCEMの実践状況を紹介し、今後CEMを促進するために必要な政策について議論を行いました。
モデレーター: 石川 雅紀 神戸大学大学院経済学研究科教授
「中国における産業クラスターを通じての 企業環境管理」  (290KB)
石 磊(シ・レイ) 精華大学環境科学技術学部准教授
「環境規制および実施課題:インドにおけるSMEs事例」  (262KB)
プロサント・パル エネルギー資源研究所(TERI)産業エネルギー効率部門シニアフェロー
「北九州エコタウン事業と今後の展開」  (1.3MB)
花田 末広 北九州市環境モデル都市推進室環境産業政策係長
「アジア途上国における企業環境管理の改善のための挑戦と機会」  (329KB)
志々目 友博 IGES関西研究センター副所長
「企業環境管理強化への情報開示戦略」  (1.5MB)
劉 憲兵 IGES関西研究センター主任研究員
「技術移転の利点と障害」  (75KB)
志賀 雄樹 IGES関西研究センター研究員




15:15-16:15
バイオ燃料は持続可能な社会の構築に貢献できるのか
本セッションでは、バイオ燃料の持続可能性に関する課題について、食料と燃料の競合、土地利用変化、ステークホルダーの視点からの分析、そして日本とアジア諸国に特に関係のあるトピックについて、最近の研究等を踏まえて議論を行いました。
モデレーター: 武内 和彦 国連大学副学長・東京大学サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S) 副機構長
ザクリ・アブドゥル・ハミド マレーシア科学大学サステイナビリティ研究センター長・マレーシア政府科学顧問
松田 浩敬 東京大学サステイナビリティ学連携研究機構/地球持続戦略研究イニシアティブ特任講師
「オントロジーを用いたバイオ燃料問題の 構造化と政策立案支援ツールの開発」  (575KB)
齊藤 修 早稲田大学高等研究所助教授
「バイオ燃料利用に関するステークホルダー分析」  (51KB)
松浦 正浩 東京大学公共政策大学院 特任准教授
「Policy Issues Relating to the Sustainability of Biofuels in Asia」  (304KB)
マーク・エルダー IGESガバナンスと能力グループディレクター

 
16:30-17:30
生物多様性を育む - 戦略的政策と協調行動
本セッションでは、生物多様性及び生態系サービスの保全と生物資源の持続可能な利用を促進するための主要な政策課題について議論し、今年10月に愛知県名古屋市で開催される生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の成功とそこから派生する具体的な政策や国際協力の効果的な実施を促すための重要事項を確認しました。
モデレーター:幸田 シャーミン ジャーナリスト
「COP10の主な議題」  (530KB)
渡邉 綱男 環境省大臣官房審議官
「生物多様性を育む-戦略的政策と協調行動」  (207KB)
ザクリ・アブドゥル・ハミド マレーシア科学大学サステイナビリティ研究センター長・マレーシア政府科学顧問
「里山里海サブグローバル評価」  (154KB)
武内 和彦 国連大学副学長、東京大学サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S) 副機構長
「生物多様性・生態系保全のための 収入創出と生計改善 現場からの報告」  (422KB)
小林 正典 IGESプログラムマネージメントオフィス シニア・コーディネーター


17:30-18:00  全体会合: 閉会セッション
セッションモデレーターによるISAP 総括
廣野 良吉 成蹊大学名誉教授
幸田 シャーミン ジャーナリスト
末吉 竹二郎 国連環境計画 金融イニシアチブ特別顧問
森島 昭夫 IGES特別研究顧問
閉会挨拶 浜中 裕徳 IGES理事長



ISAP専門家ワークショップ&ネットワーク会合
専門家ワークショップ:1日目 7月12日(月)
 
会場: 502号室
15:45-18:00[公開セミナー]
CDM(クリーン開発メカニズム)に何が起きているのか?:IGESデータベースを通じて見えてくる真実
本ワークショップでは、今日のCDM及びJIが直面している状況や課題について、IGES CDM/JIデータベースによる定量的な分析を通じて明らかとなった新たな真実を紹介しました。気候変動の緩和や途上国の持続可能な開発を促進するためCDMにどういった改革が必要かという点について、IGES研究員による分析結果の紹介と今後のCDM改革見通しなどについて議論を行いました。
モデレーター: 水野 勇史 IGES 市場メカニズムグループディレクター
弥富 圭介 IGES 市場メカニズムグループ研究員 (147KB)
小圷 一久 IGES 市場メカニズムグループ副ディレクター (77KB)
高橋 健太郎 IGES 市場メカニズムグループ特任研究員 (56KB)
浦山 智紗子 IGES 市場メカニズムグループ特任研究員 (64KB)
大久保 望 IGES 市場メカニズムグループ特任研究員 (48KB)



会場: 511+512号室
13:15-15:30
[傍聴可能・英語のみ]
Engagement of Japanese organisations in REDD+: Update on progress and planning
日本政府のみならず、日本の研究機関、環境NGO、民間の営利組織が、さまざまなREDD+イニシアティブに関わっています。本ワークショップの目的は、REDD+に取り組むこうした組織によるその取組み内容の発表および参加者による議論の場を設けるとともに、今後の戦略を練る機会を提供することにあります。ワークショップでは、アジア太平洋地域の熱帯途上国各国でのREDD+準備活動に寄与すると考えられる調査およびキャパシティ・ビルディングに焦点をあてた議論を行いました。

詳細はこちら(IGES森林保全チームページ)
15:45-18:00
[傍聴可能・英語のみ]
Strengthening International Cooperation on Management of Regional Air Quality in East Asia
東アジアにおける地域大気質管理に関する国際協力の強化
東アジアにおけるより包括的な地域大気質管理の重要性について議論し、これを促進する国際協力強化の取組みに影響を与える潜在的な国内要因を明確にするとともに、地域大気質問題の解決と東アジアの大気質管理改善のための地域協力強化に向けた地域枠組みの可能性について検討しました。

会場: 413号室
13:15-17:30
[非公開]
Planning Meeting on Hub on Groundwater Management
 

会場: 414+415号室
13:15-15:30
[非公開]
Economic Modelling of Resource Circulation Issues
資源循環の経済モデル分析
 
15:45-18:00
[非公開]
Expert Review of Transportation Cobenefits Guidelines (TCG)
交通コベネフィットガイドライン専門家レビュー
このワークショップは、アジアにおける交通プロジェクトからのコベネフィット(二酸化炭素排出量の削減、大気汚染の低下、自動車乗車に係る費用の削減、時間の節約、交通事故の減少)を定量化するためのガイドライン(ドラフト版)への専門家の意見を求めるべく開催されました。現在、専門家からのコメントを反映させ、改訂版を作成中です。改訂版ドラフトの実地調査試験はフィリピン及びタイにて行う予定です。

詳細はこちら(IGES気候変動グループページ)


専門家ワークショップ:2日目 7月13日(火)

会場: 502号室
15:15-17:30
[傍聴可能・英語のみ]
Possible Collaborative Activities for Supporting Country-Based Model Cities Programme
国別モデル都市プログラム立ち上げ及び支援のための円卓会議
During the Inaugural East Asia Summit (EAS) Environment Ministers Meeting (EMM) in October 2008, the ministers agreed that environmentally sustainable cities (ESC) to be an immediate priority area as an initial step of EAS environmental cooperation. To follow this up, the High Level Seminar on ESC (HLS ESC) was organised in Jakarta, Indonesia in March 2010 and came up with specific recommended activities to promote ESC in the region. As the secretariat of the HLS ESC, IGES is now coordinatng follow-up activities with relevant ministries and organisations towards actual implementation of the recommended activities. This workshop shared the progress of follow-up activities to the HLS ESC, particularly a proposal to initiate country-based model cities programmes in some countries, and invited inputs from participants to improve it and further coordinate collaborative activities.

会場: 511+512号室
12:45-15:00
[傍聴可能・英語のみ]
Evaluation of the sustainability of biofuels from multiple perspectives
多様な観点からのバイオ燃料の持続可能性についての評価
このワークショップでは、サステイナビリティ学的アプローチに基づいた多様な観点から、バイオ燃料の持続可能性を検討した研究を発表しました。食料とバイオ燃料原料との競合の問題、バイオ燃料の生産による土地使用の変化など、環境・経済・社会への影響についての議論や、様々なステークホルダーの観点の相違などの検証が行われました。そして日本およびアジア諸国へのバイオ燃料の適用についても議論が行われました。
モデレーター: 武内 和彦 国連大学副学長・東京大学サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S) 副機構長
松田 浩敬 東京大学サステイナビリティ学連携研究機構/地球持続戦略研究イニシアティブ特任講師
林 清忠 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業総合研究センター 環境影響評価研究チーム チーム長
花木 啓祐 東京大学大学院工学系研究科 教授
荒井 眞一 国際連合大学サステイナビリティと平和研究所 上席研究員
松浦 正浩 東京大学公共政策大学院 特任准教授
齊藤 修 早稲田大学高等研究所助教授
マーク・エルダー IGESガバナンスと能力グループディレクター

会場: 413号室
13:00-17:00
[非公開]
Adaptation in Agriculture and Water Sectors in Japan and Its Relevance for Developing Countries in the Asia Pacific
 

会場: 414+415号室
12:45-17:30
[非公開]
Is Asia in a Good Position to Achieve Sustainable Low-Carbon Development?
アジアは持続可能な低炭素発展を達成できるか?
本ワークショップではインドネシアにおける持続可能な低炭素発展について、IGESの最新の研究成果を紹介するとともに中国およびインドにおける同様の取り組みの可能性について議論を行いました。

詳細はこちら(IGES気候変動グループページ)

会場: 421号室
14:30-17:00
[非公開]
Planning Meeting on Hub on Groundwater Management
 


ネットワーク会合(非公開):7月12・13日

会場: 411+412号室
第1日:
13:15-18:00

第2日:
9:30-17:30
[非公開]
アジア環境法執行ネットワーク(AECEN)
Asia Regional Workshop on Soil Contamination Countermeasures - Policy and social capacity development
 

ページの先頭へ戻る