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Commissioned Report

Through the SDGs-FC, stakeholders in more than 24 ASEAN cities increased their awareness and knowledge of the SDGs, from ~20% (baseline) to > 80% on average. With 27 goals, 169 targets and over 200 unique indicators, the SDGs is a highly complicated and challenging framework for sub-national frontline officials, especially where tertiary...

Non Peer-reviewed Article
In 木材情報

世界の違法伐採対策は、この10年間で、木材消費国において違法伐採木材の取引や輸入規制が法制度化されるという大きな進展があった。違法伐採対策に取り組む理由として、熱帯林の減少防止と持続可能な森林管理の促進、違法伐採が生産国政府や消費国の木材市場に与える経済的な損失などが挙げられてきたが、現在は、非持続可能な消費と生産による気候危機や生態系の劣化などの地球規模の環境問題への対応策から派生した、持続可能な木材への需要の増大が違法伐採対策の推進力となっていると考えられる。

Book Chapter
In Energy Efficiency in Motor Systems

Compressed air systems account for 5–35% of electricity use among the Indian manufacturing sector. It shares a significant portion of the production cost, but its energy-efficiency measures are not widely applied in India yet. From 2011 to 2018, the Institute for Global Environmental Strategies (IGES) and The Energy and Resources Institute (TERI)...

Presentation

2021年5月14日に開催された「気候変動ウェビナーシリーズ:パリ協定第6条に関する議論と今後の動向」でIGES高橋プログラムマネージャーが発表した資料となります。パリ協定第6条のおさらい、炭素市場と6条の関係、5月31日からの交渉の見通し、COP26に向けた論点と今後の行方について説明しています。

Submission to Policy Process

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、内閣官房と外務省が意見募集した「持続可能な開発目標(SDGs)に関する自発的国家レビュー(VNR)」に対して、パブリックコメントを提出しました。

SDGsの達成に向けた取り組みを着実なものとするためには、SDGsの実施をモニタリングし、レビュー(評価)し、その結果に基づいて取り組みの改善を図るプロセスが非常に重要であるため、SDGsを承認した国連加盟国は、自発的国家レビュー(Voluntary National ReviewVNR)という形で進捗を報告することが求められています。

VNRは毎年7月に開催されている「国連持続可能な開発のためのハイレベル政治フォーラム(HLPF)」で発表が行われており、日本政府は20177月に最初の...

Keywords:
VNR
Presentation
15th Asia Pacific Roundtable on Sustainable Consumption and Production
Author:

IGES co-organises the 4th webisode of the 15th conference of the Asia Pacific Roundtable on Sustainable Consumption and Production (APRSCP), which began on 20 April 2021 and releases new episodes on Tuesdays until 11 May 2021. Co-organised with the S-16 Project of Environment Research and Technology Fund of Japan (project co-led by University of...

Translation of non-IGES Material
Author:
Future Earth
The Earth League
World Climate Research Programme

気候変動に関する最新かつ重要な科学的知見をまとめたFuture Earth、The Earth League、World Climate Research Programme(世界気候研究計画)による報告書「10 New Insights in Climate Science 2020」の日本語翻訳版。2017年より毎年刊行され、国連気候変動枠組条約(UNFCCC)締約国会議(COP)にあわせて公開されている。

今回の2020年版には21カ国から57名の専門家が参画し、野心的な排出削減、永久凍土の融解、森林伐採、水危機、メンタルヘルスとの関係、COVID-19の影響、都市の電化、気候訴訟等、広範なテーマに知見を提供し...

Non Peer-reviewed Article
In グリーン・パワー

本稿は、コロナ禍における大気汚染・気候変動・保健の関係性を説明し、これらの課題に対する統合的なアプローチの必要性を強調している。各国でコロナ復興策が決定される中、より良い復興を実現するには、短期的にはコロナ対策を実施し、長期的には温室効果ガス(GHG)を多く排出するような開発を避けるといった、統合的な判断が鍵となる。IGESのトリプルRフレームワークを活用し、大気の質や気候、ひいては健康の向上につながるための統合的な取り組みについて述べている。

本稿は、Asian Co-benefits Partnershipのポリシーブリーフ(英語のみ)の一部を基に再構成されたものである。

Commentary (Op. Ed)
エネルギー・資源

自然の力を克服できるほど人智は優れてはいない。人間活動拡大が地球資源の限界を超えはじめ、自らが起こした温暖化が人類生存を脅かしている。今始まる脱炭素社会への転換は自然共生による持続可能な社会に向けての第一歩である。自然への畏敬と調和を念頭に自然の摂理をふまえた科学に基づき、大至急この大転換を成し遂げる必要がある。

Keywords: