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Commissioned Report
This report summarized basic surveys and activities regarding; 1) Approach and efforts for the Formulation of Regional Circular and Ecological Sphere (Regional CES) in Hokusetsu area of Hyogo prefecture under MoEJ's Regional CES project 2) Promotion of the low carbon and energy saving technology transfer in India, as well as enhancement of...
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環境省では、我が国とつながりの深いアジア・太平洋諸国を中心に、循環型社会構築のための廃棄物管理分野での協力を推進している。本業務は、そのような二国間協力のうち、マレーシア及びフィリピンに焦点を当て、廃棄物管理の改善を推進する一環として、我が国の廃棄物発電に関する技術面・制度面の知見を元にしたガイドライン等の策定やワークショップ等の開催を通じて両国における廃棄物発電施設の導入促進を図ることを目的に実施したものである。マレーシアとの協力では、マレーシアの廃棄物に関連する最新の動向を把握するため、報道情報の収集、関係機関へのヒアリング、文献調査による情報収集・整理を行った。また、廃棄物発電技術選定ガイドラインの作成を支援するとともに、...
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北九州市アジア低炭素化センターは2010年6月に開設され、今年開設10周年を迎える。そこで、北九州市は、同センター開設10周年記念事業として、投資家、企業経営者、起業家等の民間企業関係者を対象とした「ホラシス会議」の誘致を予定している。当業務では、ホラシス会議の全体会で取り上げるテーマ案として、同センター開設10周年記念事業として相応しいテーマ案を設定するものである。
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平成28年11月に発効したパリ協定の下、地球の気温上昇を産業革命前に比べて2℃よりも十分低く抑え、さらには1.5℃未満に抑えるための努力を追及するために、低炭素社会の実現に向けた取組の促進が求められている。平成30年12月にはポーランド・カトヴィツェで開催されたCOP24にて、2020年からの各国の具体的な義務を定めたルールブックも採択された。このパリ協定の目標を達成するためには、経済成長が著しい途上国において、持続可能な低炭素社会の構築に向けた動きを加速させることが必要である。とりわけ、社会経済の発展を支える活動の場である都市の低炭素化に向けた取組は重要であり、国際的にも都市の取組を支援する動きが強化されてきている。令和2年1月にはパリ協定が始動し、このような動きがさらに加速している。...
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平成30年12月に施行された「気候変動適応法」において、国際協力を推進する旨が定められている。また、平成27年12月に国連気候変動枠組条約(UNFCCC)の下で合意されたパリ協定においても、気候変動への適応分野において国際協力の重要性が掲げられている。我が国は科学的知見に基づいた適応計画の策定支援を「アジア太平洋地域における気候変動適応分野の研究、人材育成支援業務」として、平成27年度から平成29年度まで継続して実施(以下「適応支援第1フェーズ」という。)しており、途上国政府及び研究機関等との協働が可能となるよう、アジア太平洋地域の適応に関する能力向上のための人材育成、知見共有等を図ってきた。 平成31年度の事業においては、適応支援第1フェーズ及び「平成30...
Keywords:
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エネルギー対策特別会計を用いた海外でのCO2排出削減事業の効果測定、優先順位付け等に貢献することを目的に、以下の業務を実施した。 1.低炭素技術の国際的評価と効率的な普及方策; 1) 日本の低炭素技術の国際普及に向けた技術マッチメイキング・プラットフォームの効果の評価とその強化策の検討及び評価、2) JCM スキームによる低炭素技術の国際普及による効果等の評価及び同技術の効果的な普及策の提案、インド及びタイにおける活動の成果の共有並びに今後の活動・連携強化に関する協議等をおこなうため、3) 国内検討会を開催し、活動を総括した。 2. 都市間連携事業のスケールアップに向けた評価・検証; 2013 年度以降に実施してきた案件形成事業から選定した事業に関して1) これまでの実施事業に対するレビュー...
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Author:
悠子
元木
本業務では、途上国のNDC実施支援を行うとともに、各国の市場の状況等を踏まえ、途上国における新たな制度や規制の構築や既存制度の改善に寄与すること等を通じて、JCMを活用した優れた脱炭素・低炭素技術の展開及びJCMプロジェクトを契機とした横展開や普及拡大をさらに強化することを目的として、以下の4つの事業を行った。 本報告書はその成果についてとりまとめたものである。 (1)途上国及び都市におけるNDC策定支援 (2)途上国等における優れた脱炭素・低炭素技術の普及展開に向けた制度構築支援 (3)環境インフラ国別戦略(緩和)の策定支援 (4)業務成果の広報活動
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2015年9月に持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals; SDGs)を含む2030アジェンダが採択され、実際に始動してから5年目に入り、各国政府、国内外の企業や地方自治体、市民社会などの間でも認知度が高まり、SDGsへの取組が本格化している。しかし現時点で、まだまだステークホルダーによる実施の進捗の速度は十分ではなく、現在のペースで実施を継続しても、世界全体でどのSDGsも達成することが出来ないと各種レポート(2018年度版SDGsインデックス&ダッシュボードやESCAPの2019年度SDGs進捗報告書等)で指摘されている。 本業務では引き続き、国内外でのSDGsの実施とそれに深く関連する施策推進するため、過去の業務で得られた知見とネットワークを活用し...
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This is a final report on the project for promoting Asian regional collaboration on Environmental Impact Assessment (EIA), under a lump-sum contract with Ministry of the Environment, Japan in FY 2018. The project consists of three components: i) Study on policy and implementation of country EIA system in two Asian countries, namely India and...
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平成31年度インドネシア国ボゴール市における電力モニタリングデータおよび低炭素効果評価手法の活用に関する会議開催支援委託業務

国立研究開発法人国立環境研究所(以下「NIES」という。)では環境省より「平成31年度二国間クレジット(JCM)推進のためのMRV等関連するインドネシアにおける技術高度化事業委託業務」(以下、「MRV事業」という。)の委託を受けて、インドネシア国における都市型エネルギー消費量計測・集約・共有装置(以下「電力モニタリングシステム」という。)及び統合評価モデルを利用した低炭素技術の効果推定手法の開発を行っていた。これをより同国の状況に適した利用性の高い手法とするため、電力モニタリングシステムの利用者及び運営機関、インドネシアの関係省庁及び研究機関の関係者とNIESが行う会議の開催及び手法改良の検討を支援することを目的とした。地球環境戦略研究機関(IGES)は...